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エルダとねる
エルダが'06の8月急逝してからもう腑抜け状態の私たちだった。そんなエルダッ家の元にねるがやってきた・・・
秋谷エルダハウスのバラ達
蕾を食い荒らすバラゾウムシ?に今年も沢山やられはしたもののそれでもめげずに花を咲かせてくれているのが嬉しい。
A
今年1番の開花は《デンティベス》。
名前にも色々由来があります。
1925年イギリス作。作出者の恋人の名前ですって。《優雅なベス》という意味。なんて素敵!!



D
《スパニッシュ・ビューティ》が開花し始めたまでは分かるのだけれど、その後は不在でどの子がどのように咲き始めたかは残念ながら不明。



エルダハウスに車で向かう緩やかなカーブを抜けた時に見える我が家のバラ達。その瞬間がいつもたまらなく好きです。
J
《ミラベル》、黄色が鮮やかに目に入ります。道行く人、特に男性がこのバラに目を留めてくれます。



 B
まさこ妃の名前を冠しているというこのバラ《マサコ》。去年は元気が無く殆ど咲かなかったけれど今年は樹形が小さくはなったもののロゼット状の美しい花を咲かせてくれています。



C
《ファビュラス!》この!マークも名前の一部。
その昔、ミッシェル・ファイファー出演のセクシーな、ファビュラスベイカーボーイズなんて映画がありました。大人に素敵な映画。
この子も去年は瀕死の状態だったので復活してくれたのがとても嬉しい。



G
《マサコ》にも似てますが、オールドローズの《シャリフアスマ》。大好きなバラの一つ。素敵な香りで癒してくれます。



E
《マルティーヌギヨ》なかなか手に入らない(らしい)ギヨーローズの一つ。
実物はもっと素敵なのだけど…スパニッシュビューティー同様大きな木になっています。














L
《コンプリカータ》、原種に近いバラです。私にとっては曰く付きの子。まっ、色々あらぁな的な😆
ローズヒップも楽しめます。



I M
代々木にもある《ピエールドゥロンサール》。秋谷エルダハウスには2株あります。その頃どれだけ好きだったのだろう…😀
左が開花して時が経ったもの、右が咲き始め。違いがよくわかります。














J
遅咲きつるバラ《ニュードーン》
これから沢山の花を楽しませてくれるでしょう。



まだこの他にも、《ブルドゥネージュ》F《ポールボキューズ》Gと、未開花のものもあり。
一昨年あたりにダメになってしまった《ブルドゥネージュ》でしたが根元から新しいシュートが伸び始め復活の兆しあり。
今年は無理かもしれませんが来年に期待。
また《ポールボキューズ》、本来は今の時期移植してはいけないのだけれどあまりにも可哀想なところにあったので本日、表舞台に移動しました。蕾は一輪つけているのですがこの子のためには剪定すべき…なのですがカット出来ずにいる私💦



明日、また帰京。後ろ髪引かれます。
でもまた今週末、必ず会いに来るからね。

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【2018/05/06 21:19】 | ガーデニング、草花 | コメント(0)
バラの花の変化
バラは本当に嗜好品だなと感じます。
旦那はハッキリとした色合いの花、赤とか黄色が好きで、カラフルなローズガーデンを望みました。
私はあまり色のハッキリとはしないピンクや白のホワホワっとした柔らかな花が好き。バラに興味の無い人から見れば全て同じように見えるかもしれません。

バラは咲き始めと2、3日ご様子は全く変わってきます。
このサイザウチェンはどんどんゴージャスになりオールドローズっぽい花型になり好きな花五指に入るかも…

アイスバーグ(シュネー・ビッチェン)
透き通るような白を写真で表現出来ないのが残念です。

イングリッシュローズの代表作の一つ、グラハム・トーマス
私にしては珍しい黄色のバラ。花型に惚れて求めました。

緑波、サイザウチェンと同じチャイナローズ(オールドローズ)で香りが素敵。
オールドローズはやはり香り高い。
黄色味がかった白で大輪。

バタースコッチ。モダンローズで美味しそうな名前の割にはさほどの香りはありません。
こういう紅茶色のバラ、15年ほど前、大流行りでその流行に乗りジュリアと共に買い求めた一つ。
バラの色もその時その時で流行があります。一時はブルーのバラも流行りました。
と言いながらもブルーという色は作出が難しいらしく、私が買い求めたのはシャルル・ドゴールという紫がかったブルーのバラでした。
残念ながら数年前にダメになってしまったけれど。

これが、その紅茶色の仲間、ジュリア。
病気に弱いのですが今のところ頑張ってくれています。

カリーナ(多分)これはバラを始めた頃に(20年以上も前)旦那が代々木公園のB地区でエルダの散歩の時に買ってきたもの。
思い出のたくさん詰まったバラです。
本当にバラはその変化も楽しめる魅力的な花(^_−)−☆
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【2018/04/29 12:09】 | ガーデニング、草花 | コメント(0)
もうすぐバラの季節!

一番、どうって事ないミニバラの紅姫が本日開花。
ここへ引っ越して来たばかりの頃、20年前から我が家にいる子です。
その当時は多分ただのミニバラとしてしか売っていませんでした。バラ図鑑を見て、多分…という事で紅姫と、命名された子です。バラは名前が命!!


大好きなアンブリッジローズの蕾もここまで膨らんでいます。

ドゥシャスブラバン(桜鏡)、今は無き駒場バラ園の、これまた今は亡きおばあちゃまがその名をスラスラ言った事にびっくりしたこと、今でも忘れられません。

新潟の園芸店で購入したピース。これも17、8年になるかしらん。思い出のバラです。日本の戦後のモダンローズを代表するバラ。今では香りの良いオールドローズの方を好む私ですがこれは特別。一時はもうダメかもと思った子でしたが見事に復活!

サウザイチェン。チャイナローズです。
昨年のマンション大改修に伴い、泣く泣く強剪定をし、お友達のガレージに疎開?していた子達。
昨年末に土も入れ替えかなり根を切り詰めたので今年は期待出来ないかと思っていましたが、頑張ってくれています。
今は22株20種。大分少なくなりました。今後またマンション大改修などがあっても年齢的にもう対応出来無くなっているだろう私。
バルコニーのコンテナガーデンも限界があるし…
だから今を大切にしなきゃ。


後1ヶ月もすれば満開になりそう。
新しいガーデンセットでお茶でもしましょ!
【2017/04/10 14:11】 | ガーデニング、草花
いもむしちゃん
ニューフェース登場!!
              黄アゲハの幼虫1

最初見たときにはもうびっくりした。いつものいもむしちゃんと違う派手な模様のいもむしちゃんがパセリに群がってる。 パセリに群がるなんて聞いた事無かった。
アゲハ、って言ったら柑橘類や山椒と相場が決まってる。 しぶいねぇ、パセリなんて。

正直、このいもむしちゃんが何者がよく分からなかったので、写真と共にtweetしたら知ってる人がやっぱりいるんだね。 教えてくれた「黄アゲハの幼虫」だって。 有難う、ロアちゃん。

我が家のいつものメンバーは「並アゲハ」のこの子。 何だか「」って言う言葉が引っかかるけれど。
               並アゲハの幼虫

この子たちはユズやレモンの葉をいつも食べ尽くしてしまう。 葉っぱが無くなると光合成の関係・・・?で実もつかない。 いっつもそのパターン。 わざわざ5fのバルコニーまで卵を産みに来なくても、と思うのだけれど、毎年必ず我が家のバルコニーのこれらの木で産卵している(^^;)  可哀想なんでそのままにはしているけれど、あれだけの数の幼虫、我が家のレモンやユズの木の葉っぱだけでは絶対に賄えないのだと思う。
でも、不思議と幼虫の餓死した死体なんてのは転がってない。 時々、鳥が来ているけれど、その餌になっているのかもしれない・・・回ってるんだね、世界は。

ゴーヤの苗を植えている時にさなぎの準備をしている幼虫を発見。 いつも不思議に思っていた・・・何時の間にか幼虫って居なくなっているんだ。 鳥の餌になっている子もいるんだろうけれど、蝶になっている子だっているはず・・・でもなかなかそのさなぎを見つけ出す事が出来ない。 外敵から身を守るために、上手に隠れたところで羽化するらしい。 そんな子達なんだけど、プランターの陰にめっけ!!
      黄アゲハがさなぎの準備
翌日にはもう変態していた・・・ハヤッ!!
               黄アゲハのさなぎ

そして週明けの昨日18日、秋谷から帰り楽しみに見たら・・・もう無かった。 えっ! こんなに早かったっけ、羽化。 その昔、子供がちっちゃい頃、観察したけれど、もう少し時間が掛かったような気が・・・

って事で残念ながら蝶になった姿を見る事は出来ませんでした。

自分でも好きだよなぁ、と思うのですが、結構はまっちゃう私。

ジュリママには目の毒なブログでした(o^^o)


                    

                

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【2012/06/19 21:17】 | ガーデニング、草花 | コメント(8)
バラが一輪咲きました・・・ゾウムシ出現か?
日に日に目に木々の緑が鮮やかになってきました。

誰かが言ってた、green, green, green, greeee~~n!! って。

秋谷のバラ達もたくさんの蕾をつけている。

                     秋谷のバラのつぼみ20120429


今年はバラのグリーンカーテンが出来そうな勢いのバラ達。 ワクワクしちゃう。


今年の川津桜がそめいよしのと開花時期がさほど変わらなかったように、バラも早咲きのバラとそうでないバラの時期の開花が重なりそう。

毎年、一番に咲くスパニッシュビューティーよりも先に今年はデンティベスが花を咲かせました。

形はちょいと不恰好ではあるけれど、記念すべき開花一号の我が家のバラ。

               20120429デンティベス

でもちょいと心配事が・・・

             蕾がうなだれているバラ20120429

このように蕾の首が下にうなだれているものが数多くある。
ネットで色々調べると、どうもコイツがあやしい!! バラゾウムシ

             ゾウムシ

何でも、バラの蕾に卵を産みつけた後、花首のところを刺してしおれさせて 落とすらしい。 試しにしおれた蕾を開いて見て見たけれど、肉眼では確認出来なかった。 でもでも私は限りなくコイツのせいだと感じている。

今年、蛾の幼虫のイモムシをほとんど見かけないと思ったら、敵は他にいた!
全く油断もすきもありゃしない。

もう一つの楽しみは、5種類ほどのクレマティスたちがスクスクと大きくなってきている事。
              クレマティス20120429

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【2012/04/29 20:59】 | ガーデニング、草花 | コメント(2)
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プロフィール

エルダママ

Author:エルダママ
東京・渋谷在住。人生半ば過ぎたおばさんですら。
白黒ボーの居ない生活が半年。想像出来る?
そんな我が家にねるというチビボーがやって来る事になった。

いくつになったの

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