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エルダとねる
エルダが'06の8月急逝してからもう腑抜け状態の私たちだった。そんなエルダッ家の元にねるがやってきた・・・
ねるのアンヨ






9歳前で変形性脊椎症と診断されたねるのその時の画像。立派に数カ所ブリッジが見える(T . T)




(ネットより)



背骨の椎骨と椎骨の間には椎間板がある。
変形性脊椎症はその椎間板が狭くなって、椎骨がトゲの様になって(ブリッジ)飛び出して、神経を圧迫するらしい。
そうすると当然、激しい痛みが出るから、起き上がれなくなったり、歩けなくなったりするとの事。


サプリ(アンチノール、グリコフレックス、ニューロアクト)も色々試して、取り敢えず13歳迄何とか来た。現在はアンチノールとグリコフレックス3服用


座り方もこんなになって来た💦



流石に去年中位から後ろ右脚のピョコタン歩きが酷くなり、変形性脊椎症に加え加齢だからしょうが無いと思いながらも気になり始める。
特に右後脚カカトあたりを触られるのを嫌う。ねるは人間には決して逆らわないのだけれどそのあたりを触ると脚がにげる。
散歩から帰って来て脚を洗う時も左後脚を洗っている時、右後脚で支えるのが辛そうでもあった。


肝臓の定期的なチェックをしているねる(本当に色々出てくるよ、歳とると。自分もだけど)、その際先生に相談しレントゲンを撮ってもらう事にした。(2019年10月)






これは画面に映った画像をスマホで撮ったもので見難いと思う。
先生からCD頂いたけれど専門的なアプリが無いと開けないのだそう(誰か見れる人居るかなぁ)


専門の読影センターで診て貰った初見


癒合症という聞き慣れない病名。




今までねるの筋肉で何とかカバーされていたものが加齢と共に出て来ちゃったよう。
「慢性的な関節症/関節炎の結果と思われますが、両足とも第3ー4中骨折が癒合している様に見える事から、骨軟骨異形成症の様な先天性疾患や骨奇形を有していた可能性も考えられます」


加齢だから、という事で私の中で納得させていいものだろうか…悩むところだ、本当に。もっと徹底的に検査すべきなのかしら? それをやらないのは飼い主として怠慢なのかしら?
ねぇ、ねる、何とか言って!!


大の病院嫌いはのねる、この歳にして検査、検査、どうなんだろう。


進行性のものでなければこの状態を受け入れてこれからの生活、いかにQOLをあげるか、と考えて行った方が良いかなぁ。


鍼治療、温灸、銀ママによるマッサージ、良さそうな事は予算の許す限り取り入れて。


少し良くなって来たかなぁ…と思い始めた1月、ラン内で犬に激突され、今まで聞いた事のないような声を上げたねる。


そしてまたピョコタンが始まってしまった。


本当に心から残念ではあったのだけれど今年のスノーシューは諦めた。途中で歩けなくなってしまったねるを抱っこしてスノーシューで長い時間歩くのは流石に無理だものなぁ。でも雪には触れたくて自分のペースで遊べる雪山に恐る恐るだけれど行ってみた。
ガリガリの雪は脚を取られる事数回、でもふかふかの雪は普通に歩いていた。




不思議…フカフカの雪上の方が歩きやすそう…東京に帰って来てからはやっぱりピョコタン、ピョコタンと歩く。普段、そういう変化の気付きに疎い人(失礼!)にまで『ねるちゃん、平気?』なんて言われてるようになってしまった。


室内での後脚の踏ん張りも効かなくなっているようなんで滑り止めのジョイントマットを敷いたり、こんなソックスも用意してみた。






外散歩の時は右後脚、カカトの部分にバンデージ巻いたり






こんなサポーターはめてみたり




どうにかしてねるの歩行が楽チンにならないかなぁ…と試行錯誤。一瞬、いいかも、なぁんて思ってもほんの一瞬の事で、やはり変わらずピョコタン、ピョコタン。


特に、アスファルトやコンクリートのところでそれが顕著になる。土や芝生のところは幾らかでもマシのよう。


観察していると足裏の刺激がカカト、膝に来てるような気がする。そういえば、朝ランに来ている同じ歳のラブがいつも風船靴下を履いている事を思い出した。飼い主に聞くとそれで歩くのが楽になるんだそうな。


そっかぁ…自分だって靴のインソールに気を使っているのだもの。ねるだって同じに違いない。


震災用に購入した靴があるけれどこれがかなり大仰で履きにくそう。
そこで思い出した。大昔に購入したEーpoc。その時は何を間違ったかSサイズを購入してしまいそのままになっていたのだけれど今回、ちょい小ちゃいけれど試しに装着して散歩に出てみた。






??えっ?ピョコタンしないじゃない。何だか、今迄のどんなものよりもピョコタンには有効のよう。


慌てて、一回り大きなMサイズを探す。






E-poc
何と、製造中止だけれどこちらのサイトでMサイズが半額で売られてるではないの!!
早速購入。いつも一緒のローラママからも、いいね、が出た。


今朝は風船遊びも出来た




13才4ヶ月のねる、あまり調子に乗って動きまわす(私の意思で)のは自重しなければならないのだろうけれど、ねるが自分からやりたい、走りたいというのはこれからもやらせたいなぁ。ディスクは無理だけれど…


備忘録として、追記に先日TVで見た犬の装身具のサイト、他購入したものを記しておこうと思う。









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【2020/04/20 14:01】 | 病気、怪我(ねるのカルテ)、健康に関する覚書 | コメント(0)
ねるの肝臓 覚書
毎年この時期、フィラリアの血液検査チェックのついでに健康診断をして貰っている。

(今朝のねる)

腎臓と肝臓にちょい不安があるものの、本犬いたって元気で食欲もあり、私もさほど心配はしていなかった。
2、3日後病院からの電話。検査結果が悪かろうが良かろうが、ねるの先生はいつも結果連絡を電話でくれるので心配はしなかった…のだけれど今回の肝臓の数値を聞いて超びっくり。なんとALTの値が1000越え。
いくら高めのねるとはいえ、ちょいびっくり。
体重減少、今まで14キロ前後だったのが12キロ後半になっていたのももしかしたら悪い兆しだったのかも…
何れにしても肝臓に特化した検査をするという事で水曜日の予定は急遽キャンセル。
このところ立て続けにお友達ワンコが亡くなっている事(突然死)もあり私の心臓はマックスにドキドキ、、
連絡もらった時は外だったのだけれど私の顔色が変わったのが分かったようで
『ご両親に何かあったの?』なんて聞かれたり。
周りには脾臓やら胆嚢摘出した子も何匹かいる。今もその子達は元気。
でももし肝臓に腫瘍、なんて事だと、覚悟しなきゃだなぁ…
思わず思わせぶりなSNS投稿までしてしまった。

昨年はあまりにも水を欲しがるのでクッシング症候群のチェックをしたりと…
肝臓の炎症を抑える薬が日に2回という事でネフガードを中止していたらてきめんに腎臓の値が跳ね上がった。
何れにしてもエコー結果では問題ないようで血液検査も総合的に見ると(他数値)まだしばらく様子を見ていても良いらしいので取り敢えずは一安心。
ただ、予防注射、ワクチンは肝臓数値が落ち着くまでは打つのをやめておく事にした。
お年の割には元気なねるだけれどやっぱりシニアなんだね。
かぁたんとゆっくりゆっくり体労って歳を重ねなきゃね。
因みに本日の体重は13.75kg
順調に元に戻ってます、、
【2019/04/25 15:48】 | 病気、怪我(ねるのカルテ)、健康に関する覚書 | コメント(0)
ねるの鍼治療
10日ほど前にボール遊びでグギッとして以来、イマイチ後脚(特に右脚)の調子が悪い。
どうしても歩き方が上下してしまう。
元々、変形性脊椎症のある子だから弱いところやってしまったかもしれない。






前々から、いざという時のためにワンコの脊椎に良さそうな情報にはアンテナ立ててはいた。その中の選択肢に鍼治療、というものもあった。
犬友が施術している下高井戸の動物専門の鍼灸師にいよいよお世話になろうかと考えていた矢先の事、多飲多尿が気になって行ったねるの掛かりつけの医師から鍼治療の話が出た。
あまりにもグッドタイミング。やっぱり呼び寄せってあるのかな?と思ったほど。
同じ病院の先生が鍼治療の曜日を設けているという。とにかく近いのが何より。何回かやってみない事には結果は出ないだろうけれど飛び付く。









診察の後治療に。
何箇所かに鍼を刺し10分ほどそのままに。
ねるは診察台に乗った何時ものようにずっと緊張している。どうしても病院は苦手のよう。
(痛がったり嫌がったりは全く無し)
次回は1週間後。
何より嬉しかったのはアニコムの保険が鍼治療を認めていた事。
診療代の負担も少なくなればこの継続が必要な鍼治療には最高!





そして本日、愕然とした事。ねるの体重が15.5キロ弱となってました。これはねるの犬生で最高の数値。
もうすぐ12歳にならんとするねるだけれどシニアフードなるものを私は与えていない。量も昔のまま。
それで今までは14.5キロ前後の体重を維持していたのだけれど、この暑い夏、あまり運動しなかった事と流石にもう代謝が悪くなって来たお年頃、という事が体重増加につながった模様。
それが脚により負担を掛けている気がする。
現在朝食ドライフードの量を大幅に減らしダイエット中💦



鍼治療したその夜、本当によく寝てました。

【2018/09/23 13:00】 | 病気、怪我(ねるのカルテ)、健康に関する覚書 | コメント(0)
マイボーム腺
3~4年前、ねるの左目、上瞼ちょっぴり内側に脂肪の塊が出来ているのを発見。
大きくなるわけでも白目が充血するわけでも無かったので経過観察していました。


ところが、このところこちらの目に限って目ヤニを出すようになりました。

白いので見にくいのですが心なしか大きくなったような気もします。
ちっこ検査のついでにバチっと切ってもらいました。
でもまた生えて(その言葉がぴったり!)くるらしい。
そういやぁ、マブダチ、ローラも何度もチョッキンやって貰ってるっけ。
自分もコンタクト、辞めるまでは霰粒腫が出たり引っ込んだりしてたもんね。
しょうがないね。
でも思いの外、簡単に取れるんでびっくりでした!!

スッキリしたよぉ~!
でも診察台ではご褒美のオヤツも食べられないくらい緊張しちゃうのよね、あたち。
本日の体重、14.8キロ、ちょい太ってしまった。
ちっこは全て正常!
【2018/08/23 18:44】 | 病気、怪我(ねるのカルテ)、健康に関する覚書 | コメント(0)
肛門腺とSDMA
 

                     (今朝の公園。秋の気配)

10歳9ヶ月にして初体験、肛門腺絞り。

この何日かお尻をズリズリするようになった。あの格好は本当に百年の恋も冷めちゃいそうな滑稽なポーズ。

1.

また葉っぱがンチの時に引っかかって出にくくなってる。

2.

夕方のお友達で肛門周辺に出来物が出来た子がいるのでそれが気になる。

3.

肛門腺が自力ではもう出せなくなった。

頭にはこの3つがあったけれど、結局は3。

出ました!出ました!ドロドロの凄まじい異臭放つものが。

エルダもそうだったけれど加齢とともにその液体もサラサラからドロドロになるようで自分では出しにくくなるらしい。

エルダは5歳頃からそう言えば絞っていたっけ。



                       (夏の終わりの盆踊り大会にて)

診察室、待合室に強烈な匂いを残したねるなのでした!

そうそう、2週間前に初めて会った2歳のボダコ女子と一線構えた時に出来たらしいカサブタもついでに確認して貰いました。

今となっては咬み傷なのかどうかさえも分からなかった。気付いたのか数日前だったしね。










SDMA検査



診療室に貼ってあったもの。
ボダコ仲間、鎌倉のはるママが教えてくれたのでねるも今年のフィラリアの時の血液採取ではSDMA検査を追加して貰いました。今では標準検査になっているよう。

尿素窒素(BUN)はいつも高めだしちっこトラブルも結構あるねるだから、腎臓はウィークポイントに、いずれなりうる気がする。



結果、SDMAは基準値内。

取り敢えずは現状維持で様子見。

まだ食事制限は無し。

どうぞ少しでも長くこのままでありますように。
本日のねるの体重  14.2キロ
【2017/09/03 14:18】 | 病気、怪我(ねるのカルテ)、健康に関する覚書 | コメント(0)
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プロフィール

エルダママ

Author:エルダママ
東京・渋谷在住。人生半ば過ぎたおばさんですら。
白黒ボーの居ない生活が半年。想像出来る?
そんな我が家にねるというチビボーがやって来る事になった。

いくつになったの

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