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エルダとねる
エルダが'06の8月急逝してからもう腑抜け状態の私たちだった。そんなエルダッ家の元にねるがやってきた・・・
これまたうん十年ぶりで…
軽井沢に行った。




(浅間山バックに)




高校時代群馬に住み、免許取ったばかりの頃の運転練習は碓氷峠通って軽井沢に行ったり、又、長野は両親の出身地という事でこのあたりは小さい時から馴染みがある…はずなのにこの20年程は全く軽井沢には足が向かなかった。


この何年か行っていた富士見パノラマのスノーシューも今年はねるのアンヨ不調のため断念していたのだけれど、たまたま軽井沢へのお誘いがあり雪を見に行く気になった。








新しいスタッドレスがどんなもんだべか、という興味もあったしね。


でも、やっぱりねるのあんよ、に関してはとっても不安ではあった。
単に私がやりたいだけなのかも…だよなぁ。ねるは雪なんて興味無いんだよなぁ、多分。


気持ちは揺れ動く。








正直、2日目の午前中行ったバラギ湖のねるはメロメロだった。足元が悪いせいもあったけれど、コケて坂道を転がり落ちそうになり慌てて抱き抱えたりもした。


やっぱりきついかなぁ、午後は無理かなぁ…
鬼かなぁ、私…


ところが、午後、に行ったバラギ湖の上のスキー場。雪質がバラギ湖よりはずっと脚に優しかったせいかとても楽しそうに遊んでる。


ノリノリの飼い主に合わせてくれているかのように全犬楽しんでいた(と思う😜)






何歳になってもソリ遊びって楽しい!
あー、この楽しみを教えてくれたふじけんさんに感謝です!!


ねるもソリに乗る事が決して嫌な事では無い、楽チンだ、という事が出来たようで私の誘いに直ぐに乗って来る。










翌日の朝、ねるがヨレヨレで起きられない、というような事があるかも知れない、という不安がちょっぴりあったのだけれど、びっくりするくらい元気。
ホッとしました。


と言いながらも後脚の踏ん張りが効かなくなっているのは如実。もしかしたら、これが最後の雪遊びになるかも知れないのだけれど、それでも行ってよかった、と思った今回のプチ旅行。










青空の下、若い子達には叶わないけれど、それでも走ってたね。


楽しかったかなぁ、喜んでくれたかなぁ。


また来年もこんな日が迎えられますように。
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【2020/03/03 21:20】 | 旅行記 | コメント(0)
タイの犬事情…ほんの一部だけれど
この子はレジデンスから出てすぐのところにいつも居ました。首輪はしているけれど誰が飼い主なのか分からない。
バンコクで見た子たちは殆どがこのような子。




野良犬なのかしらん。
でも人間を威嚇するわけではなく不思議に共存している感じ。


アユタヤ遺跡の子達










日中、暑い時には日陰で寝ている。
大変だよね、本当に。






















おじさんがおたまで何かあげてる。聞くところによると鶏ガラを上げてるんだとか。








アユタヤの寺院の中は車が走る事も無く安全なせいか、遺跡の中でみーんなのんびり。
芝生で寝転びたい!って言ったら姉ちゃんが『やだぁ!ンチあるんだもん!』だって。




さてバンコクの中、車が走る中、器用に道を渡ってはいる…でも怖いなぁ。










ショッピングセンターの中で見たフレブル。
バンコクで見た純血種は現地の人が連れているシーズーとこのフレブル。他はノーリードで欧米人とみられるカップルが夜散歩させていたジャーマンシェパードのみ。




市場の人混みでもフラフラと歩いてる。






唯一見た動物病院




そして街のペットショップ(ショッピングセンダーの中にはペットグッズコーナーのあるところはあった)




そんな街中で見たこの子のオッパイはちょい痛々しかったなぁ。






実際、犬を飼っている人間と話が出来たわけでも無く上っ面を写真に撮っただけなのだけれどとにかく驚くほどのフリーにされた半ノラの犬がいかに多い事か。


リードに繋がれた犬は唯一、ショッピングモールのフレブルだけだった。シーズーもフリーだった。


狂犬病は年に数人ほどは出るらしいタイ。さほど多いわけではないけれどやはり触ることは出来なかったなぁ。


でも、バンコクの犬の名誉のために…本当に穏やかなんだ。多分、街の人も追っ払ったり威嚇したりというような事が無いからあのように大人しくいるのかしらん。




相変わらず、娘には呆れられた『何でそんなの撮ってるの?』けれど、どうしても撮りたくなるこんな写真。










こんなの色々あったけれどボダコモデルとはいえ、さすがにタイのワンコフードは購入しませんでした。

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【2020/01/26 22:57】 | 旅行記 | コメント(0)
母と娘のタイ旅行  プロローグ
この4年、恒例にしてるお正月の娘との旅行。台湾(右脚小指中足骨骨折)、ベトナム、カンボジアにそして今回はタイのバンコク。去年のアンコールワット(シェムリアップ)に引き続き…今年はアユタヤに行きたいなぁという思いもありで。
でも娘があまり通常の観光を好まないのを知っている。




それはさておき、今回は3つの新しい事にチャレンジ。




1.  初めてのLCC




多分、旦那だったら考えられなかっただろうな。ママ友のご主人だってそのママ友と台南へ行く、と言った時、LCCだけは反対だと言っていたし。


行きは7時間、帰りは5時間ほどのフライト。うちらが利用したのはScootというシンガポールの航空会社。口コミ最悪。
予約したのは7月。その当時では安かった。ただ…格安航空、というのは預ける荷物も有料で食事も有料。事前チェックインでの席予約も有料(出発2日前にして知ったのだけれど)
全てが加算されていく。あっ、勿論、毛布やら雑誌サービスなどは無い。これがデメリット。
メリットはバタバタと食事したり、おしぼりやらを配るあの騒がしい鬱陶しさが無い。必要であればCAは来てくれる。私的にはその方がありがたい。長いフライトはまた別なのだろうけれど。


勿論、ビジネス、ファーストはこの限りでは無いと思う。スクートビズというのはかなり心地良さそうだしね。
追記
2週間前、娘がチェックしたところJALのバンコクへのフライトが片道2万円だったそうな。ツアー会社が抑えた座席キャンセル分が安くその頃放出されるのだろうけれど。確実にそれが入手出来る訳では無い。どうなんだろうね、その点。
私的には格安航空LCCのイメージは変わった。勝手に安心安全では無いと思い込んでいたから。


シンプルでいいのではあるけれど口コミ見ると…遅れたりフライト変更が最も簡単にあったりのLCC。真偽のほどは分からないのだけれどやっぱり次回は大手の航空会社の方が良いなぁ。
事前チェックインも慣れないせいかEチケットだと思ってプリントアウトしたものがただの座席予約だったらしいし💦




2.  初めての民泊利用





Airbnd、とても有名な民泊&アクティビティ紹介サイト(らしい)けれど、とにかく安い!食事はつかないけれど(尤も必要無いしね)二人で3泊で14000円ちょっと。空港へお迎えもしてくれた。民泊客と口外しないようオーナーからは釘を刺されたけれど。バンコクのサイアム(Siam)という繁華街にも近く、BTSという高架電車駅(National stadium)も至近距離。



お部屋はコンパクトなのだけれどどうせ寝るだけの場所。小ちゃなバルコニーからは運河も見え、異国情緒満点。


これからも利用したいか、といえば即答!
『利用した~い』




3. 初めての現地SIMカード利用






娘の勧めで疑心暗鬼になりながらもスマホのSIM解除したのは半年ほど前。
マイソフトバンクから簡単に出来る。


出発前にAmazonで購入。


今まではモバイルwifiを事前に申し込み、出発前に飛行場で受け取り、帰国後は返却カウンターに返す、という方法を取っていた。
(契約にもよるけれど3000円位だったかなぁ)


2人でモバイルwifiを使用していると容量にも制限ありで、結構不自由でもあったけれど、今回はもう快適!
2人が離れていても全く問題無いしね。


SIMフリーに設定してからの初めての使用で現地についてからちょっぴり設定はあったのだけれど使えました。


正直…本当に使えるのかはドキドキしていたのだけれどね。


使用出来なかったらバンコクでお手上げだもの。


という事で次回も利用したいか?
『はい!絶対に利用したいです』😜




そんなこんなで今回のタイ、バンコクの旅が始まりました!!


                            to be con'd…
【2020/01/25 14:26】 | 旅行記 | コメント(0)
アンコールワット母娘旅 雑記帳

上記map flag、アンコールワットを除きエコバイクで立ち寄った場所。


先ずはカンダールビレッジ(Kandal Village)
お洒落な店が並ぶ小さな町。

朝一で行きました。
⭐︎ヴァイブ(Vibe)

ヘルシービーガンカフェ

リビングフードもかじった事あるんで満更興味が無いわけでは無いけれど、カンボジアで?と思いながら評判だというアサイーボール(Amazonian Acai Bowl)を頼んでみた。
正直、ボンダイカフェのアサイーーも、コストコのアサイーも心から美味しいとは思ったこと無かった。
美味しい!!!
本当はこんな味だったんだぁ。ハート型のドラゴンフルーツ、ナッツ、チアシードなどのトッピング。ちょっとした衝撃でした!
娘が頼んだのはこれ

な何だかよく分からないけれどキヌアと盛り盛り野菜の入ったライスボール。全てがお洒落。(Quinoa Porridge)
ボリュームあるように見えるけれどこれがペロッと食べられちゃう。

料理本も出しているみたい。
http://www.vibecafeasia.com


同じくカンダールビレッジにある
⭐︎サアーティ(Saarti)
アロマショップ

店内に入ると幸せな香り。

大好きなアロマ製品、思わず買っちゃいました。本当に癒される!
https://www.saarticambodia.com/


そんなカンダールビレッジをプラプラ後、行った先はディープな地元の人しか行かないらしい市場。
今回行った中では一番遠かったけれど道が綺麗で(国道?6号線)広く運転はしやすかった。やっと慣れてきたかな、エコバイク。
⭐︎プサ・ルー市場(Phsar Leu Thom Thmey)
超ド・ローカルな市場。
観光客は殆ど居ない。人でごった返しているせま~い道をバイクも通る。派手にクラクション鳴らして。


自分で選んだくせに『もう無理!!』と鼻をつまみ、歩を早めるねぇちゃん。(妙なところでデリケート!!)

 
冷蔵設備なんて全く無い。日中は結構暑いカンボジア。

カラフルなアンヨが並ぶ💦

ちょいこれにはビックリ!あちらこちらに豚さんの首が並んでる。


カンボジアの有名なペッパー類を探していたのだけれど流石にこういうところでは買えず入り口近くの店を構えているところで大量購入。

今回はブラックペッパーのみだったけれど今思えばホワイトペッパー、レッドペーパーも買っておくんだったと後で後悔。
エコバイクには荷物が積めないのが難点。リュックに背負うのが精一杯。
因みに、プサルー市場入り口には駐輪場があっておじさんがトートバッグ持って整理してる。荷台にチョークで番号を書いて停めてくれる。
帰りに30¢払って出る仕組み。
こういうローカルな市場はベトナム、台湾も同じ雰囲気だなぁ、と感じた私。


(参考までに)
観光客の集う町、ナイトマーケット(夜市)などはお土産やが殆どだものね。

写真はナイトマーケット近くのパブストリート。白人多し。うちらお酒飲むだけの場所はあまり興味無いから2日目の夜通り過ぎただけ。
その後、一旦荷物をホテルに持ち帰り、チェックアウト後、フランジパニスパへ。
エコバイクを返却し、約束の16時にトゥクトゥクでホテルに帰りました。
















トゥクトゥク

ネットから写真拝借。市街地は片道2$(乗る前にキチンと交渉すべし!)


⭐︎コッカトゥーネイチャーリゾートホテル
(The Cockatoo Nature Resort&Spa)
このホテル、旅行会社STWと契約しているホテルのよう。こじんまりとしたホテル。最初はねぇちゃん、??という顔をしていたけれど清潔な感じで私は嫌いでは無い。どうせ、ホテルには殆ど居ないわけだし。
お花が綺麗でした。



お部屋の中もスッキリしていてベッドが大きい!!
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【2019/01/28 22:47】 | 旅行記 | コメント(0)
アンコールワット母娘旅  思い出Best 3
お正月、恒例3回目になる母娘の旅、今年は私のたっての希望でアンコールワットへ。2泊4日のまさしく弾丸ツアー。


                                  アンコールワットの一日券


現在まだ直行便がないカンボジア、シェムリアップ。今回はプノンペンでの乗り継ぎ。
2月からはシェムリアップへの直行便が就航するとか…また混むんだろうな。

今回は2泊4日(ホテル2泊の機中1泊)とは思えない程の充実ぶり、内容の本当に濃いものでした。


印象に残った私の中でのベストスリー@シェムリアッブ
出し惜しみせずナンバー1から😜

ベスト1
エコバイクで市内巡り

最終日3日目、集合時間16時までの間、早朝からフル稼動。
前日アンコールワットツアー中からずーっと娘に催促されてきた。
「ねぇ、どうするの?乗るの?乗らないの?」

殆ど脅迫。ウンと言わなければ娘との関係が悪化しそう…

エコバイクと言っても電チャリとは違う。電気で動くバイクのようなもの。だから右手のスロットル回して走らせ、左手でウインカー操作。

免許は不要。


(バイクに乗ってる人も免許持っていない人が多い…らしいのはベトナムも同じ。それだけに余計、恐ろしい…)





その昔乗っていた原動機付きバイクと同じ。本当に大昔、子供が生まれる前。車を持たなかったうちら、横浜でも高尾山でも行ったっけ

それはともかく、見知らぬ土地、それも初めての右側通行。始動は夜中…いくら当たって砕けろ的な私だって躊躇する。

その日は借りたエコバイクを恐る恐る運転、娘の後についてホテルに戻り重~いバッテリーを取り外し(これが本当に重い)ホテルの部屋で充電。エコバイクの難点はあっという間に充電が切れてしまうとという事。だからツーリストの外国人はエコバイクなんぞのややこしいものには乗らずガソリンバイクを借りているらしい。    




痛めてる左手上腕二頭筋は緊張でブレーキを握りしめていた為益々痛くはなったものの、今回の旅をより濃いものにしてくれたよう。



昨年のニシキヘビを担ぐ経験と同じくらいエキサイティングな思い出として残りました。























ベスト2


タプローム



 


10月に行った台南、安平樹屋も良かったけれど迫力は比べ物にはならない。


ガジュマルの木が古い寺院を覆い尽くしているその様子。写真でその迫力を伝えることが私の腕では出来ない。それが返す返すも残念!






人が多かった…しょうがないね。
    

ベスト3
フランジパニスパ
シェムリアップのおしゃれな街並み、カンダールビレッジにあるスパ。
到着したその夜、アンコールワットツアー後、そして最終日のその日。3店でオイルマッサージを受けた
フランジパニは前日、前々日のスパよりは1.5倍ほどの価格ではあったけれど日本に比べれば破格値。(90分オイルマッサージで$50ちょいだったと思う)

ライムを入れると綺麗な紫色に染まる美容茶(バタフライ ピー ティー)

足湯。
あー、お花が勿体無い、と思うほどの花弁


至る所に素敵な手を入れたハスの花



ベッドにも



ベッドの顔アナからはプルメリアの花が見える。

施術する従業員教育もしっかりとなされており前の2件の店とは違い無駄話など一切無い。
本当に全てが心地よい。


施術後のお茶


玄関にもプルメリアのの大木

エコバイク飛ばして来た甲斐あった。
海外に行くと必ずと行っていいほど通うスパだけれど、これだけコスパ、満足度の高いスパは初めてでした。

以上、今回の母娘旅、私の思い出に残るベスト3でした!!

ママ友と行く旅とはまた違った楽しみが得られる娘との旅行。
いつまで続けられるだろうか…
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【2019/01/26 15:34】 | 旅行記 | コメント(0)
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プロフィール

エルダママ

Author:エルダママ
東京・渋谷在住。人生半ば過ぎたおばさんですら。
白黒ボーの居ない生活が半年。想像出来る?
そんな我が家にねるというチビボーがやって来る事になった。

いくつになったの

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