エルダとねる
エルダが'06の8月急逝してからもう腑抜け状態の私たちだった。そんなエルダッ家の元にねるがやってきた・・・
2017いつもと違う味噌作り
口癖のように言ってます。
なんでもやってみたい、試してみたい私。

今年は味噌作りサイト、色々調べてみました。
私の去年までの味噌作りとは若干違うサイトを発見。
『茹でて潰した大豆と塩きり麹を混ぜる』
という従来の作り方とは違い、
『茹でた大豆そのままと塩きり麹を混ぜ合わせた後に潰す』
というものでした。
これであの味噌の麹の粒々が少なくなるかもしれない!!

今年はこれで試してみます、実験好きの私としては。
正直、大事な麹の扱いをフープロにかけるようなぞんざいな扱いをしていいものか…疑問は残ります。












一晩、浸水した大豆です。

一昨年使用した大豆を今年は使用しました。何となく一昨年仕込んだ味噌の方が美味しかったような気がしたので。(因みに去年の使用大豆は『大豆のエリート』)
大豆1キロ
米麹1キロ(麹が多いと甘めに仕上がります)
紅麹塩(茹で上がり大豆+麹)x0.12÷0.88
      ⭐️ 塩の分量公式はどこからかもって来た数値をずっと利用。
       ⭐️紅麹塩が手に入らなければ美味しいと言われる自分好みの天然塩を!調べると面白いかもです。
大豆のゆで汁

いつも通り、甘酒やら塩麹に利用している羽場の麹。昨年、代々木公園オーガニックフェアにも出店していました。
一晩で2倍ほどに膨れ上がった大豆を5、6回ほどに分けて圧力鍋にかけます。シュルシュルタイムは15分掛けました。
最後に茹でた大豆のゆで汁は捨てずに残しておいてください。フードプロセッサーにかけるときにいくらか入れるとスムーズです。(水などを入れるとカビなどがより発生する気がする…)
 ゆで大豆重量  2.427キロ
麹                       1キロ
公式で計算すると
塩                       467グラム

麹と紅麹塩を混ぜしおきりこうじとする。
さてここからがいつもと違うところ。
茹で上がったホール大豆と混ぜ合わせます。

大豆が冷めないようこの辺りは気を抜く事なくせっせせっせと作業をします。

フープロで潰しますがいくらか大豆ゆで汁を入れると早く滑らかになります。

いくらか粒が残る程度に今回は作業をしました。

おにぎりにして器に隙間ができないように次々に投げ込みます。

全て入れ終わったら表面を滑らかにして塩を薄く掛けます。(カビの発生が少しで少なくなるように)

押しぶたをし、重石を乗せます。(均一に熟成するそうです)
押しぶた、重石ともラップをしておいた方が後々楽チンです。
ただし、石油製品ですので塩に強いラップを、かならず選ぶ事が重要です。

さぁて、完了!
10時過ぎ位から、洗濯したり掃除したりねるのチッコに出たりお昼ご飯を食べたりと、ながらで作業して役4時間ほどの作業時間でした。
⭐️⭐️
11月くらいにご開帳!という事で開けてみたときにカビがビッチリ表面を覆っていたとしても決して焦らない事です。
カビは表面だけの事。
上手にカビの部分を取り去ればOKです。
また、そのまま、冷蔵庫に入れておくと僅かずつ熟成が進んでしまいます。ジップロックなど(塩分に強いもの)などの小袋に分けて冷凍しておくと自分の好みの味をずっと楽しめる、とのお味噌屋さんの話でした。

手前味噌の言葉通り、美味しい!と思ってるのは自分だけかもしれません。
自分の常在菌を含んだお味噌作り、楽しいですよん!
そして大豆のゆでた香りが部屋中に広がる感じにちょっとした幸せを感ずる私でした。
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【2017/03/07 14:53】 | 手作り色々DIY | コメント(0)
金継ぎ体験
金継ぎとは大事な食器が欠けたり割れたりした時の修繕方法。

外注するとお金も時間も掛かります。
ねるの公園仲間、サブちんのお家、代官山のL.C.d.B.で(手軽な)金継ぎのワークショップを開くというので参加して来ました。
加満久良(鎌倉)で購入した沢山の思い出の詰まった急須の小さな欠けを直したかったから。

小ちゃいけれど3箇所欠けた部分があります。蓋に2箇所、本体に1箇所。ハート部分
























その1













エポキシ接着剤2剤を良く混ぜます。その後口にしても安心な陶芸用の着色剤を混ぜ入れ更に混ぜます。
何故着色するのか…透明な接着剤では見難く作業がしにくいとの事。
























その2
こんな感じで欠けた部分に竹串で付けます。

                         
























その3
ある程度乾いたら純金のシートを被せ余分な金をコットンで落とします。

               純金シート

                  
こんな感じの出来上がりです。
大切にしている器が自分の手で生まれ変わる…なんて素敵なんだろう。

いつもと違って?マヂメな顔のローラママ。
因みにこちらは有名な作家さんの湯呑みという事で購入先の加満久良でやって貰った本来の金継ぎです。

分かりにくいね、写真。その後も使用してかなり渋い感じになり馴染んでいます。
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【2016/10/30 18:28】 | 手作り色々DIY | コメント(0)
2016秋の酵素ドリンク
 
いつ見ても綺麗な色だね~
A 新潟産(育ったところ)
コリンキー、枝豆、もってのほか(菊)、プチトマト、ナス、キュウリ、柿、里芋、栗、パプリカ、人参、クルミ、ピーマン、ラディッシュ、さつまいも、梨(16種)
B 北海道産(生まれたところ)
カボチャ、りんご、洋梨(3種)
C 代々木公園産(毎日行くところ)
椿の実、どんぐり2種、ハナミズキの実、他いろんな実(7種位)
D 頂き物
みかん、すだち(2種)
E 山梨産
ロザリオビアンコ、巨峰、いずれも種あり(2種)
以上、丁度30種。
今回は発酵保持剤が切れてしまっていつも甘酒作りで使用の生米麹を使います。

いい酵素ドリンクになりますように。
【2016/10/01 15:30】 | 手作り色々DIY | コメント(0)
2016手前味噌
昨年久々作った味噌、これが自分好みに仕上がった。
だから手前味噌と言うf^_^;
正直、味噌作っても美味しくないから、なぁんて思っていた。と言うのもある時期、とある生協の役員やっていて支給される材料で毎年味噌作りのワークショップ的なことをしていたのだけれど出来上がった味噌は美味しいとは一度として感じた事が無かった。
マンション住まいで発酵環境のせいにしていた。
ゴメンなさい、組合員の、みなさんm(._.)m
同じ手間をかけても材料が重要だということに今更だけれどやっと気付いた。
最高の材料で最高の発酵環境にあれば最高の味噌が本来は出来るはず!
それでも材料さえ良ければ、我が家のようなマンションで然程いい環境とは言え無くとも出来るという事も分かった。
今年の材料もいいもの使った。昨年とは違うけれど出来上がりをバッチリ、ローラママから試食させて貰ったんで安心。

自信たっぷりのネーミングf^_^;
国産、すなわち遺伝子組み換え無しの大豆。
麹は常備している甘酒を作る時の羽場麹。私のお気に入り。

作業は単純。一晩十分に浸水させた大豆を何度かに分けて圧力鍋にかけ、温かいうちにプロセッサーで潰す。せっせ、せっせと。

去年から使ってる不思議なこの公式で塩の分量を出す。
(茹でて潰した大豆+麹)x0.12÷0.88
その塩と麹を混ぜる。これを塩きり麹と言う。

塩も味噌作りではかなり重要! 手を抜いて選んではNGなのです。

今回は出来上がり材料が8キロ分と去年の倍量だったので茹で上がった大豆と塩きり麹を混ぜる容器も適当なものが無く、ゴミ袋使用。

よ~く混ぜた後ボール(味噌玉)を作って容器に投げ入れる。空気を抜く為。容器も浸透圧で容器の成分なんかが溶け出しちゃうような粗悪なものは決して使わないでね。
同じ手間を掛けているのに勿体無い!

 
初めて作る人は塩を幾らか残しておいてこの上にそれで蓋をする(カビ防止)のだけど昨年作った人はその味噌で蓋をする。

この上にラップをし、落し蓋をして重石を置く。
9月になるまでそのまま、我慢、我慢。
たいていカビは生える。でも焦らない、焦らない、表面だけだから。表面のカビを取れば味にも影響は無い。
何故、落し蓋に重石か、はこのサイトで確認してくださいな。
あー、旦那に美味しい!って言わせたかった。
納豆も食べさたかったな。
トーストに納豆乗っけて食べるの大好きな旦那でした。私は無理f^_^;  納豆って言ったらご飯でしょう。
発酵食品、根気さえあれば誰にでも出来ます。是非お試しあれ(^_−)−☆
【2016/02/20 19:58】 | 手作り色々DIY | コメント(0)
納豆作り
味噌が作れても納豆を自宅で作るという発想は無かった。
海外生活が長いワン友、海外では美味しい納豆を手に入れる事が難しいから自作していると聞いた。
小さい時から納豆が大好きで、『納豆、なっとぉ~~』と売りに来るおじさんから納豆を買うのが私の仕事だった。
【大昔、私の小さい頃は納豆売りが来てました。】
お得意のamazonで納豆菌をゲット。

後で知った事だけれど、市販の納豆を使ってそれを種として発酵させる事も出来るらしい。
大豆200gを丸一日浸水させて圧力鍋で蒸す。一回目は20分ほど火にかけたのだけど仕上がりが固かったので今回は1時間火にかけ、後30分間余熱でそのままに。
熱湯をかけ消毒した密封容器に6当分して小分けする。200gの大豆は約2倍の400gになっていた。

温かいうちに菌液をかけよく混ぜる。大豆100gに対し1cc。(菌液の作り方10ccの沸騰させ冷ました水に耳かき3倍ほど入れよく撹拌する)
その後、40℃に保った場所に24時間置く。
これが一番悩んだ。結局のところ、リンゴの段ボールの底に家にあった一人用のホットカーペットを入れた簡易性の発酵器を作る。豆を入れた密封容器の蓋はせず水滴が落ちないようにキッチンペーパーを上にかける。

蓋をして24時間置く。

24時間後、表面が白っぽくなってました。

蓋をして今度は冷蔵庫にて24時間以上熟成させる。
さて、出来上がりは…

結構ドキドキしました。
うん、初めてにしては美味しくできた!娘曰く、粒が小さければいいのにですって。確かにデカイ! 

今は小粒納豆が主流だからなぁ~。
次回は小粒大豆で試してみます。
まだまだ改良の余地があるのだろうけれど納豆作りもまた楽し!です。
スーパーに行ったら安く簡単に求められる納豆。国産で遺伝子組み換えで無い大豆を使った納豆も今時は沢山売られてる。
愛犬のオヤツ作り同様これも自己満足、かもね(^_−)−☆
【2016/02/10 21:02】 | 手作り色々DIY | コメント(0)
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プロフィール

エルダママ

Author:エルダママ
東京・渋谷在住。人生半ば過ぎたおばさんですら。
白黒ボーの居ない生活が半年。想像出来る?
そんな我が家にねるというチビボーがやって来る事になった。

いくつになったの

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