![]() 本当は旦那は子供に心から言えたら最高なんだけれど、やっぱり照れ臭いし、ちょっと・・・なんだよね。
ところが、自分のワンには恥かしげも無く言えちゃうこの言葉。 I'll always love you! この題名の絵本の話は前にしたのだけれど。 月曜日から去年亡くなったボダコのスクラップブッキング制作の写真の整理をしてた。 そんな中でこの絵本の台詞を思い出したりしてた。 そうしたら、一昨日クリスの訃報を聞いた。整理していた集合写真の中にクリスもいたんだ。 何だかとても妙な気がしたこの2日間。 急にまたこの本が読みたくなった私。 ![]() 【 I’ll Always Love You 】 by Hans Wilhelm This is a story about Elfie – The best dog in the whole world. We grew up together, but Elfie grew much faster than I did. I loved resting my head on her warm coat. Then we would dream together. My brother and sister loved Elfie very much, but she was my dog. Every day, Elfie and I played together. Elfie loved to chase squirrels and to dig in my mother’s flower garden. Sometimes my family would get very angry with Elfie when she got into mischief. But they still loved her, even when they scolded her. Trouble was, they never told her. They thought Elfie knew that they loved her. The years passed quickly, and while I was growing taller and taller, Elfie was growing rounder and rounder. The older Elfie got, the more she slept, and the less she liked to walk. I was getting worried! We took Elfie to the vet, but there wasn’t much he could do. “Elfie is just growing old”, he said. It soon became too difficult for Elfie to climb the stairs. But she had to sleep in my room. I gave Elfie a soft pillow to sleep on, and before we went to sleep I would say to her, “I’ll always love you.” I know she understood. One morning I woke up and discovered that Elfie had died during the night. We buried Elfie together. We all cried and hugged each other. My brother and sister loved Elfie a lot, but they never told her so. I was very sad, too, but it helped to remember that I had told her every night, “I’ll always love you.” A neighbor offered me a puppy. I knew Elfie wouldn’t have minded, but I said no. I gave him Elfie’s basket instead. He needed it more than I did. Someday I’ll have another dog, or a kitten or a goldfish. But whatever it is, I’ll tell it every night: “I’ll always love you.” ![]() |
![]() ここまで1997年生まれを何故気にするかって?
勿論、エルダの生まれた年だから。 早く逝っちゃったエルダの為にも1日でも長生きして欲しかったから。 そんな同級生(人間で言うならば1学年上になっちゃうんだけど)のクリスの訃報を聞いたのは昨日でした。 ![]() 左から2番目がクリちゃん。その右側がニキー、そして次がハンス。この2匹はクリちゃんのお子ちゃまです。 この3頭飼いのクリママの話2008年にブログでもアップしました。 今ではボダコ3頭飼いの方は結構いるけれど、10年以上も前、エルダが初めて参加したボーダコリーのオフ会で初めて会ったその姿・・・正直圧倒されました。 今も素敵だけれど、あの頃のママもキラキラ輝いてました。 そんなママを作ったクリスでした。 ![]() 2009年2月7日に秋谷海岸で撮ったこの写真の黒白達。 この中の3匹(スノウ、ニキー、クリス)がエルダの居る所に行ってしまいました。 その他の白黒、頑張って長生きしてよん!! 人間にとってはたったの3年だけど、この黒白の子達にはとっても大きな3年なんだと改めて感じます。 15年間頑張った親孝行なクリちゃんの冥福を祈ると共に、ママさんの悲しみが早く癒えますように。 ![]() |
![]() ワン友ビビママのお店で本日マイクロバブルバスなるものを体験させて貰ったねる。
![]() 正直、ペットショップでシャンプーってのはパピーの頃1回やっただけで、経験無いも同然。 ドライヤーが大の苦手ということもあり、私も敢えてショップにお願いをすることはしませんでした。 まぁ、ボダコってのは元来ショップで洗ってもらう犬種でも無いしと個人的には考えていたしね。 オーナーチェンジで一旦お店を閉めるその合間にというビビママの好意で、本日無料体験させてもらったもの。 まぶだちローラも一緒。 ![]() シャンプーの時のワンのは皆ちょい情けない顔になる・・ 無料体験だからして、器具・シャンプー・タオルなどは全て提供して貰いました、が当然、Do It Yourself! そう、飼い主が俄かトリマーになります(ってたってトリミングをする訳ではないけれど)。 シャンプー後のマイクロバブルバス、そこまではいいけれど、その後、問題のドライヤー。 天井から2台、可動式のもの1台の3台で頑張りました。 もう1台あったのだけど、やや音が大きめ目でそれをかけるとねるが発狂しそうだったのでそれは無しに。 ![]() 獣医でのねるとおんなじ、私にへばりついてました。もう視線も飛んでます。 完全に乾かすにはまだまだ時間がかかりそうだったんで、ちょい可哀想になっちゃって途中で解放。 ![]() これはこれでモサモサでキュート!でしょ 最後に全員で記念撮影! ![]() 左からねる、プイ、ローラ、ディーナ、コディ 右から2番目のディーナは5ヶ月のパピーのケアンテリア。 ケアンの子犬独特の泥棒顔したメチャ可愛い女の子。 ねる、上手にディーナの姉ちゃんしてました。 かぁたん、嬉しかった。 ちゃーんとパピーちゃんの相手出来るんだね、ねる(o^-')b [広告] VPS ***上記ペットショップ*** 参宮橋トゥトゥクラブ 4月からリニューアルオープンします!! トリマーさん募集してます。 ![]() |
![]() 秋谷エルダハウスのトイレ兼洗面所のタイルがペラペラのプラスティックだったという事に気づいたのが最近。
今度手をつけるならそこ、と考えてた私達でした。 で・・・いつもながら私がやるのかな、と思っていたのですが・・・ 今回はいつになく旦那がその気になり、スペインタイルの店まで調べ上げていたのです。 三浦海岸近くにあるパティオというそのお店、思った以上に品揃えが豊富でした。 「自分は広告屋だ」と自負する旦那、センスには自信があるそうで・・・(異論反論objectionはさておき) 早速仕事に取り掛かりました。 ![]() 今回はスムーズな分業制。 旦那は右側のちょい邪魔になる棚の株を削りタイルを貼っていく。 私はタイルのカットと目地埋め。(タイルのカットのこつ、飲み込みました、今回) ![]() 出来上がり!! なかなかいいじゃん。 旦那は私の知らないSNSにこの写真をアップ。 早速、Well Done!というお褒めの言葉も頂いたようで。 ![]() 何度もトイレの戸を開けて嬉しそうに眺めている旦那でした(*^-゚)v とにもかくにも残念なのはBeforeの写真を撮り忘れたこと。 BeforeがあるからAfterが際立つのに・・・ ![]() |
![]() とにかく姉ちゃんが、ハマス(フムス)食べたい、食べたい!ってうるさかった。
NYでその味を知ったらしい。 私も、NYのホールフーズマートで食べたらしいけれど、よく覚えていない。 そんなよく覚えていない味のハマス(フムス)を姉ちゃんの為に作ってみた。いつもながら無謀です、私。自分でもよくやる、って思うわ。 まずはハマス(フムス)って? ひよこ豆のディップのこと。英語では「Hummus」って書くよ。日本語では「フムス」って呼ばれるのが一般的。ゆでたヒヨコマメにニンニク、練り胡麻、オリーブオイル、レモン汁、塩を加えてすりつぶしたペースト状の料理。 もともとはギリシャとかトルコとかイスラエルとかの地中海、中東が発祥の地。ピタっていう平たいパンにつけて食べるのが一般的。ベーグルにはさんだり、ピタパンにいれたりして食べるのがアメリカ風みたい。野菜スティックにつけても、クラッカーにつけてもおいしい! ギリシャまたは中東の方の料理らしい・・・そういやぁ、姉ちゃんはギリシャ人が多く住むクィーンズにいたからなぁ。 ビーガン(菜食主義者)の食べ物。 この練り胡麻も日本の練り胡麻じゃ今一、味がビミョーとの事で、フムス用のものを、ひよこ豆(ガルバンゾー)と共にアマゾンで購入。 ![]() ひよこ豆をゆで、ミキサー(またはフードプロセッサー)にかけ、全ての材料(バジル、クミン、コリアンダー等の香辛料が決めて)を入れてなめらかに。 ![]() でカイエンペパーをふりふりして・・・こんな感じ。 ![]() 1回目は姉ちゃんも首を傾げる味だったらしいけれど、2回目は姉ちゃんの求める味だったよう。 結構いける・・・と自画自賛。 でもでも、男性は好むだろうか? 多分、うちの旦那には今一かも。 フムスの記事及びレシピはこちらへ Humus World ![]() |
![]() 朝から雪が降り続け、来てくださる方の足が無くならないかととっても心配したこの日。
それは必要の無い心配でした。寒いのに開場前に並んでくださったお客様に感謝、感謝!! Sold Out ギラ・ジルカにとってもゲスト出演者にとっても嬉しい言葉でした。 ![]() ここ六本木STBは古くからライブレストランとして有名です。お料理、ワインがいけます。 お客様がお食事中、ギラのデビュー頃からのDVDがバックに流れていました。 ギラは神戸生まれ。震災の前の活動拠点は関西。(↑みやねやとのレギュラー番組の様子) そして震災後、活動拠点を東京に移しました。 ![]() 昨日紹介した矢幅歩とSolo Duo結成し、アルバムを出す。二人のデュオは最高! 「ラブストーリーは突然に」乗ってしまう私。 この二人が知り合ったのは鎌倉のダフネというジャズクラブ。確か・・・出演日をギラ?が歩の日と間違えて行ってしまったとか。この出会いも偶然のなせる業。 ![]() 久々の結成だったのに、皆凄い!! ![]() 私と同じようにクワイヤーメンバーそれぞれがクワイヤーでの様々な出来事を思い出し、後半はウルウルしてたらしい。 私は・・・年取ってからの筋肉痛と同じだ、翌日一人でウルウルしてた。(要するに、時間が掛かったって事(*^-^*)) 青山のル・アンジェ教会から始まったこのクワイヤーメンバー達との出会い。めぐり合わせなんだよね。 不思議な出会い、偶然の出会い。 全てがそこから始まってる。 ある時期、自分にもこんな時があったんだ、と改めて誇らしく思った瞬間でもあった。 本当に自分にとっての宝物。 久々に宝箱の奥底から持ち出したって感じでした。 ![]() ギラの20周年記念ライブのスペシャルゲストがばんばひろふみだった。 第2部、私は来てくれたお友達とビールを飲みながら席についていた。 「いちご白書をもう一度」と「さちこ」を歌ったばんばひろふみ・・・泣けたね。 ギラがジャズシンガーになるきっかけを作ってくれたのがばんばひろふみだったんだって。 新しい出発を祝ってギラパパが用意してくれた新幹線のグリーン車、そこで隣り合わせたのが彼。 やっぱりここでも偶然の出会いがあった。 ![]() 盛りだくさん、とってもお得感のあるこの日のギラの歌手生活20周年ライブ。 お友達は皆々満足して帰ってくれました。 そして・・・そんなライブに参加させてくれたギラに心から感謝する私です。 私の人生最後のステージをありがとうございました。 ![]() STB駐車場での関係者一同そろっての記念撮影。 キャハーッ!!! またまた歩の近くだ(*^-^*) ![]() |
![]() 早く早く報告したいのだけど、アップ出来るような写真が現在、ちょっとしかありません。
写真が手に入った段階でまたアップさせて貰います。 ![]() お友達も沢山来てくれて、みんなみんながギラのライブを堪能してくれた事。本当に楽しめたって。 これだけは報告しなくちゃね。 ![]() 自分のステージ後、第2部ではお友達と同じ席に着きばんばひろふみの『いちご白書をもう一度』を聞いて思わずホロッとしてしまった私。 ♪♪就職が決まって 髪を切って来た時、 もう若く無いさと 君に言い訳したね♪♪ もうこの台詞は忘れられません。丁度自分が大学4年の頃に流行った歌だったから。 翌日、やっとジワジワとクワイヤーに居た頃やらその後の自分の事を思い出し、一人で感慨にふけってました・・・もう話したいことは沢山。 そうそう、矢幅歩とツーショット写真を撮ったことも最高の思い出になりました。 ![]() 恥かしげも無く「ファンなんですけどぉ!」って言った私(^^;) でもでも・・・兄ちゃんの年齢にちょい毛が生えたくらいの年齢なのよね、歩。 それ考えたらちょい寂しーーー思いにもなったりで。おばさんパワーを発揮してしまった私が恥かしかったりもして(*´ェ`*) あまりにも色々な思いが走馬灯のように頭の中をグルグルと巡り、まとまりのつかない私がいます。 ・・・日常とは離れたところでちょっとだけ自分をキラキラさせてくれた場所が存在したんだという事が本当に自分の元気の素となれそう、そんな感じなのかな? 今、自分がこの場に存在した事に感謝! それなのかもしれない。 人それぞれ、キラキラの時間は違うだろうね。 大学入った事、旦那と知り合って結婚した事、子供が生まれた事、みーんなキラキラかもしれない。 でもね、ギラのvossalot choirに属してあちらこちらで歌った事っていうのは本当に判りやすいキラキラだった。分かり易いけれど、夢のようでもあったり・・・ Thank you, Geila!! Thank you, voissalot choir!! ![]() |
![]()
| ホーム |
![]() |
Powered By FC2ブログ. copyright © エルダとねる All Rights Reserved.
|