エルダとねる
エルダが'06の8月急逝してからもう腑抜け状態の私たちだった。そんなエルダッ家の元にねるがやってきた・・・
Y公園ボダコニューフェイス
アレン♂4ヶ月、ロングコートとスムースのハーフです、僕。

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               今はお友達と遊ぶのが一番楽しい!
               でも、昨日何だか大きなボールで遊ぶのも楽しいな、って思った。

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           ねる姉ちゃんが走り回ってるんで僕も思わず走りたくなって、
           「待って!」って背中にガブッとやったら姉ちゃんに怒られた(^_^;)

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                結構僕チン、ドリブルうまいかもしれない。

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                 意外と疲れるんだ、このボール遊び。
                 みんなでちょいと一休み!(ローラ姉ちゃん、ねる姉ちゃんと)

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【2013/05/29 13:58】 | Y公園ボーダーコリー | コメント(3)
ロンドン、ローマ、フィレンツェのボダコグッズ
東南アジアであろうとアメリカであろうと何処であろうととにかくペットショップを覗いてみたい私。
そこにボダコグッズがあろうものなら即お買い上げの私・・・

今回は行き先がイギリスという事でかなりリキが入ったけれど、結局、ロンドンではこの3点。
           
ペットショップはハロッズ内のものしか見ることが出来ず、他では見つけられなかった。 NYのPETCOのような面白さは無かった、残念ながら。

旦那お気に入りのハロッズのおもちゃ売り場では定番のぬいぐるみ。
山のように持っているぬいぐるみだけれど、別バージョンだとやっぱり購入しなければならないような気がしてくる。
でも、ハロッズは高いね、やっぱり。
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                持っているものとの違いはリードがついているっていうところ。
                旦那には全然似て無いじゃん!と言われた(^_^;)

旦那の骨董品探しのお付き合いでノッティングヒルへ。 いいね、雰囲気あって。
( 『She』エルビス・コステロ、思わず口ずさんじゃうような町・・・単純!)

そこの店先の傘たてに立っていたのがこの杖。
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            誰かが使っていたに違いない。 杖の先はかなり傷ついてた。
            お顔もちょい強面。

でも、こんなものを見つけるとは思わなかったのでちょい幸せな気分に。
ただ、道を歩くのがちょい大変だった。(想像してみて)
日本にどうやって持って帰るか随分迷ったのだけど、ホテルに入っている大工さんに頼んでトランクに入るサイズにカットして貰った。斜めに入れると丁度傷部分をカットするような形になったんだ。

いずれ私がおばあちゃまになって杖を使うような事になったら使うつもり(#^.^#)

古道具屋(アンティークショップっていうより)で見つけた杖は私的にはかなりのヒットではあったけれど、まだまだ物足りない。 イギリスに来たんだもの、もっと他にありそうなのに。

そんな思いを持ちながら、旦那の仕事日、一人でサウスケンジントン駅周辺をウロウロ。
カード屋というか雑貨屋が何となく怪しい・・・っていうか何か見つかりそうな予感がして入店。

カードを物色するけれど、思うようなものは無い。

「何か無いかな、何か無いかな?」
と店の奥に進む。 そこのファイルブックにある絵に目についた。
そのファイルブックのページをパラパラとめくってみると次のページにこの絵があった。
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感激!! 私を呼んで居たに違いない!!

オリジナルでは無い印刷されたものだけれど、綺麗な絵。 額装すれば生えそう。
この巡り合いにはかなり感激した私。

ロンドン、購入ボダコグッズの締めがこの絵。 ハッピーでした!(^^)!



ローマでの購入はテルミニ駅構内にあったショップにあったぬいぐるみ。
またまたぬいぐるみ・・・
ボダコ特有のハーディングポーズを漫画チックな顔しているくせにいっちょ前にしているのが妙に可愛くてね。
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東京駅の構内のお店にボダコのぬいぐるみが売っていた、と考えてみて。 普通そんなのってあり得ないでしょ。
そんな感じでローマのターミナル駅構内のショップにボダコのぬいぐるみが置いてあったのだから。
そんな風に考えるととっても不思議な気がした。
これがトイプーやダックス、ジャックラッセルテリアだったら分かるような気がするんだけれど。

残念ながら、イタリアで購入したグッズは上記のぬいぐるみのみ。

実は・・・10ユーロをけちって購入しなかったオリジナルの絵がある。
ローマ、ポルタポルテーゼの有名な泥棒市
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今でも自分の頭を叩いてしまう。 
馬鹿馬鹿馬鹿! 何故買わなかったのか・・・」 時として優柔不断な私 (/_;)
何度も言うけれど、心底これは後悔している。

またスペイン広場の土産屋にあった妙に気になるボダコのぬいぐるみ(またまた人形)。
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真ん中あたりにいる子。 口周りが妙にリアルで気に入ったのだけれどこれがなんと250ユーロ。 店のおばさん、これは年代ものなんで安くはならない(とか何とか言ってた)とがんとして負けてはくれなかった。
250ユーロな無いよね、ってことで店を出たものの、気になって写真だけは撮ってきた。
(これに関しては後悔は全く無いけれど)

どうって事の無い、何屋だか分からない店先のディスプレイでもこんなもん見つけた。 売れるのかしらん?って中にもボダコがいた!(さすがにこれは購入しなかった(#^.^#))
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自分でもちょい呆れるくらいに探すのはそんなものばかり。

そんな私を見て、買い物好きの旦那は私にこんな事を言っていた。
「せっかくイタリアくんだりまで来て、ショッピングをしないなんて」って。
(要するに洋服とかバッグ、靴等の大物購入って事らしい。)
そりゃぁ、そうでしょ! 旦那は趣味のアンティーク銀食器なんかドーンと購入しちゃってるから。

私にとってはこんなものを発見して購入するのが楽しくってしょうがないのだけどね。
そんな私の買い物はゴミみたいなものなのかも(^^ゞ

旅先での買い物は本当に楽しい。
購入してきたもの一つ一つに思い出があるから。

購入してきた4つのボダコグッズ全てが私のお買い上げを待っていてくれたはず・・・だよね(*^^)v

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          かぁたん、アタチのおみやはたったのこれだけですか?
          それも、一つはウェイとローズの『んち袋』だなんて・・・





            


           
【2013/05/23 15:01】 | 旅行記 | コメント(2)
ロンドン、ローマ、フィレンツェのボダコ達
イギリスと言ったらボーダーコリー!と勝手に思い込んでいた私だけれど、泊まった場所が場所だけに、残念ながらボダコ・・・そして犬にさえもなかなか会えなかった。

近くにハイドパークもあるのだけれど時間帯がずれていたのかな?
皆が憧れるコッツウェルズあたり、または郊外に行かなければ会えないのかもね。

それでもロンドンの繁華街、ピカデリーで体格のいい男性が連れているノーリードのボダコ2匹に車からやっと巡り合う。
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慌ててシャッターを押す。 飼い主はほとんど犬の事なんか気にしていない。 凄いや!

結局の所、この2匹のみ。

イギリスのボダコはもっとワイルドで精悍なーんていうイメージとは違い、ごくごくフツーのロングコート黒白の子達でした。 何故かそれが嬉しかったりして(#^.^#)

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さて、全く期待していなかったローマとフィレンツェ。
なのに、ボダコを含め沢山の犬に会いました。

ローマ、ナボナ広場近くのカフェでお茶していた時に見つけた子。 先に見つけたのは旦那で私はちょいと出遅れた。 一生懸命追いかけたけれど、残念ながらこんな写真しか撮れなかった。
飼い主さん、電話しながら歩いているからさっさ、さっさと行っちゃうんだよね。

でも、この歩き方にしっぽ・・・ボダコだぁ!!(何故か足柄山のメグを思い出した)
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ローマのホテルからレストランに歩いていく途中でもやはり電話中の飼い主さんの連れてるボダコに会う。
うちらその電話を中断させ、旦那なんかはスマホを出しねるの写真を見せ、話しかけた。
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この子は、ミックスだって。 確かにお鼻長いかな・・・そして体の割には足が華奢。
でも大きなボダコ特有のおっとりとした感じがたまらない。
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何よりもびっくりしたのがフィレンツエ。
あんな短い時間に2匹ものボダコにあったんだもの。

レプリカ広場近く(後ろにダビデ像が見える)
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これは私がバッグを購入している間に旦那が会ったらしい・・・残念ながら私は会えてない。
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      笑えるよね、ローマと同じようにスマホ出してねるの写真を見せたのかしら(*^^)v
      (この子の写真見て、何だかジュリー思い出した・・・)

ローマに犬、なんて全く考えもしなかったけれど、結構犬好き多いのかも。
鉄道駅、空港、レストランと至るところで犬を見かけた。
ノーリードの子も沢山いる。 レストランではピザなんかを平気で食べさせちゃってるし(^^ゞ
結構ノビノビと育てているのかな?
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以上、1週間の旅で出会ったワンズでした!!

     おまけ(セルフで餌を食べてた馬)
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さて次は今回の旅で購入したボダコグッズの紹介です。
                  to be continued・・・

       

                 




          






【2013/05/23 11:13】 | 旅行記 | コメント(0)
ローマでのエピソード・・・
BA、油圧機器のトラブルで飛行機を代えるというハプニングがありながらも定時から2時間遅れでローマ、フィウミチーノ空港に着きました。

飛行機を代えるまでの2時間・・・お客様、大人しく待ってます。 こういうのって日常茶飯事なのかしら? だぁれも文句などは言わない。 そのあたり凄いと思っちゃった私。 暢気です、結構。

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ロンドンからローマまでは2時間半ほどの飛行時間。

タクシー乗り場に向かおうとすると、声を掛けられました。

      「Taxi?

当然、私は
      「Yes!」と答えたのだけど・・・

その途端、私の持ってたコロコロバッグの取っ手を掴みさっさと自分の車に向かう。

旦那がそこで反論したけれど、旦那曰く、荷物が人質になってしまった、って言うことで半ばそのタクシー運転手の言うなりで、タクシーに乗る。

黒い車体のBM。 車内はとても良い香り。 乗り心地はまずまず・・・だけど、ちょい先ほどの強引さが気になる。 運転しながらやたら陽気に電話しまくってるし・・・一応お愛想も言ったりして。

早速、ネットでローマのタクシー事情を調べてみると、NYのケネディ空港からマンハッタンまでの料金が定額(50ドル強だったと思う)、と同じようにフィウミチーノ空港からローマ市内までの料金は40ユーロと決められてるらしい。(1ユーロ、130円)

そして・・・ローマの正規タクシーは白い車体で、紋章が描かれているものとあった(-_-;)

ヤバイよね、黒いよ、このタクシー・・・って事はこれ色は黒だけど白タクだったかも。 何だか、ロンドンのブラックキャブに慣れちゃってたから黒に安心しちゃったかも。

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              これらが正規のタクシー

旦那とローマ市内に向かうタクシーの中でネットの情報を検討。 然程、遠回りしたとも思えないのだけれど、到着して吹っかけられた値段は140ユーロ!!

決められた値段は40ユーロだと聞いている、と言うと、
     「いやいや、それはシャトルバスの値段だ」

とか訳の分からない言い訳が返って来たのだけれど、その後、すぐに90ユーロに言い値が下がる。

なんじゃい? と思いながらも、
     「まっいいか・・・」と支払う。

夜も遅かったし、荷物も重たかったし・・・でもやっぱり吹っかけられ、ぼられた気分が残ったうちら。
でも、あのドライバーもこの日本人は思うようにはならない、といくらかは感じたかしら、と負け惜しみを言ったうちらでした。

いやいや、今回またまたお勉強。

旅に出てタクシーを使用しようとするならばその国のタクシー事情もちゃんと勉強しておかなければね。
下調べが甘かったと反省しきり。

のっけからこんな事があったローマ。

一方で個人旅行の難しさも感じたうちらでした。 ミラノ、ナポリ、ベニスと色々行ってたはずの旦那でも初めて経験する事が沢山あったよう。

そのうちで一番残念だったのは、美術館やバチカンが事前の予約無しではまず入場は無理だと言う事。 ツアーだったらそのあたり全く問題はないのだろうけれど。

イタリアと言ったら、やっぱり ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ等の作品を生で見る、っていうのも楽しみの一つであった訳だけだけれど、それが叶わなかった。 予約以前に、月曜日、ほとんどの美術館が休館だって事すらしらなかったし。
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               出発の日、タクシー運転手に行けなかったバチカンに回ってもらった。
  
                 
前の晩、サンタンジェル(アン王女がギターで男の頭をぶったところ、覚えてる?)から遠めに見えたバチカン。ちょい感激!
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今回、あの憧れの映画『ローマの休日』に出てきたところを一通り回ってはみたものの、どこもかしこも凄い人!
真実の口でも長蛇の列。 外からどうにか写真を撮ろうとしていた係員が気の毒に思ったのか、私のスマホで写真を撮ってくれた。 あー・・・あのお口に手を入れたかったのに。
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フィレンツェのドゥォーモには本当に度肝を抜いたうちら。 全てが大きい!!
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あー・・・やっぱり3日じゃ足り無すぎ!

それでも散々歩いたうちらでした。
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次回はロンドン、ローマのボダコ達、そしてボダコグッズの紹介。
頑張って探したけれど、思うようには手に入れられなかった・・・それが残念!!!
                   to be continued・・・


               

    
【2013/05/14 19:50】 | 旅行記 | コメント(2)
ロンドンでの大失敗!
あちらへ行った、こちらへ行ったなんていう旅行記はゴロゴロある。
今回はエピソード特集って事でアップしてみる(*^^)v 人の失敗談って結構面白いし参考になるはず・・・???
思い出作りにもなるしね(#^.^#)


無事旦那と巡り合えたヒースロー・・・

空港からブラックキャブに乗り、目指すはサウスケンジントンの宿。
後から聞いたのだけど、ブラックキャブの運転手ってかなり厳しいテストを受けた名誉あるドライバーらしい。

そのブラックキャブから降りてホテルでチェックインをまさにしようとした時、旦那
       「バッグが無い!

       「えーっ!!!???

空港では確かに持っていたそうな。 私は全く記憶が無いのだけれど、とにかくその斜めがけのバッグ、今はどこにも無い。

幸いなことに財布はブレザーのポケット。 バッグの中にあったのはパスポートと変換プラグのみ。
・・・のみ、と言いながらもパスポートはまずいよね。

ホテルの人間にもタクシーの遺失物届けをして貰い、尚且つネットでも届出をして貰った。

ちょいラッキーだったのは何でもかんでも写真を撮ることが趣味のようになっている私、そんな私が撮ったこの1枚がそのタクシーを探す上で助かった。

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ここまで分かっているからすぐに探せそうなものだけれど、このドライバーと連絡がつくのがある時間にならないとダメらしい。 私達の後で他の客を乗せてその客が悪さしなきゃいいけれど・・・心配は尽きない。

でも、「見つかる気がする」って何故か二人とも思ってた。 何処から来る?この自信。

腹が減っては戦が出来ぬ、では無いけれど、取りあえずはホテル周辺のチェックと共に町へ繰り出す。

話に聞くFish & Chipsをオーダー。 旦那にとっては珍しくも何とも無いのだろうけれど、私にとっては初めての経験。 日本では多分絶対にオーダーしないだろうメニュー・・・だろうな。

イギリスに美味いもの無し、なんて誰かが言っていたような気がするけれど、ビールとFish & Chips、結構いけました。
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プラプラとしたものの、やっぱり気になるバッグの行方。

日本からほとんど寝ずにいた私、もう限界、ベッドに入りウトウトしていると隣の部屋から聞こえてきた。

       「見つかった? 良かった! 勿論お礼はします。」っていう旦那の声。

夢か現かというような中で聞いていたような・・・ほっとしながらそのまま寝てしまった。 

夜の11時ごろ、ドライバーが届けてくれたよう。 さすが、ロンドン、ブラックキャブのタクシードライバー!

にしても、何十回も海外出張をこなしている旦那の初めてのそんなミス。 やっぱり二人と一人では緊張感が違うよう。 旦那、ずっと首を傾げてたけど!(^^)!

ガイドブックの後ろには必ず『パスポートを紛失した場合』って項目がある。
ってことは、沢山の人とは言わないけれど、そんな人がたまーに居るんだね、多分。

案の定、夕方のお散歩メンバーのご主人がアメリカで失くしてしまったそう。 我が家の場合を違ってその時は見つからなかったらしい。 幸いしたのは長期滞在だったので余裕を持って手続きが取れたこと。
我が家のような短期滞在で3日後にはイギリスを出なければならない、となると結構きついんだろうな。

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2日半という短い滞在期間だったロンドン、まだまだ見たいところが沢山ありました。 アビーロードでの記念撮影は是非したかったけれど。 目いっぱいtubeに乗っての旅。 1週間は欲しかった。
そうそう、イギリスの名誉のために・・・今回立ち寄った食べ物屋はどこも全て美味しかった。 特にハロッズ1階のフードコート・・・そこで食べたシーフード、絶品でした。
            
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『イギリスに美味いもの無し』って言う人、って何年前にイギリスに行った人だろう、って娘がロンドンに住む友人も言ってました。 ただ・・・郊外は知らないけれど。



そして、次なる目的地ローマに旅立ったのですが・・・。

ところがローマに着くや否やまたまたある事が(^_^;)

                             to be continued・・・








【2013/05/13 19:42】 | 旅行記 | コメント(0)
初めてのヨーロッパ 到着までのエピソード(*^^)v
ヨーロッパと言ってもロンドン、ローマだけだけれどこの歳になって初のヨーロッパ。

私の周りの人間に聞くと、行っていない人間を探すのが大変な程、かなりの数の人がロンドンに行っている。
へぇ、そんなもんかぁ・・・とちょいカルチャーショックも受けた。

今回のこの旅行、2週間ぐらい前に急に旦那が提案して来た。
           「行く?」って。

旦那は仕事の関係で20回近くはロンドンに行っている。ロンドンというよりリバプール近辺。
7月の大きなイギリスでのイベントの打ち合わせ。

先に行っているから後から来る?っていう話。

もち、「行く!!」と即答の私。 飛行機ブーンのワクワクがちょい懐かしくなって来た頃だったし。

当初の予定では旦那の後を追っていくのだけれど、イギリスでは旦那がロンドンへ後で合流するというもの。

わくわくするなぁ・・・NY以上にロンドンは安全な所らしいし、一人で地下鉄(tubeというらしい)に乗って楽しめそう。 ドキドキですねぇ・・・えぇ、ワクワクです。 そんな感じ。

下調べをしていたのだけれど、ギリギリになって私のロンドン到着日に旦那もリバプールから飛んでくるという事になり、一人旅は残念ながら断念することとなったけれど。

ところがところが、安いフライトという事で行きは、ローマ、フィウミチーノ空港経由ロンドン、ヒースローというトランスファー。 直行便じゃ無い訳。 それも、フィウミチーノ空港での乗り継ぎ時間がたったの1時間。

えーっ!!

おまけに先に行った旦那からは

フィウミチーノ空港では時間が無いので、成田からの飛行機ではCAに乗り継ぎということを話し、出来るだけ早く降りることが出来るようにしてもらいなさい。 預ける荷物に関しても要注意。 くれぐれもヒースロー行きという事で確認しなさい。 ローマでは乗り継ぎゲートを確認しなさい。 ちなみに自分が乗ったヒースロー行きのゲートは同じターミナル内だけれど、モノレールに乗らなければならないゲートだった。 その間、セーフティチェックを受けなければならない。

等と、まるで脅かしのようなメールが入るし(-_-;) 普段、こんなに細かい事をメールして来る人では無いだけにやな予感。

乗り継ぎなんて勿論、初めての経験だし、それもたったの1時間。 飛行機はアリタリア。 聞いているだけでドキドキして来ない?
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出発2~3日前から何だか落ち着かずフィウミチーノ空港の見取り図をネットで探したり、口コミ見たりと、とにかく安心材料を探したかった・・・見取り図見ても何が何だかよく分からない (/_;)
やっとヤフー知恵袋あたりで私と同じような質問の人間に対し、通し(同じ飛行機会社が到着地まで予約手配すること)で買った乗り継ぎ便に関してはまずは間違い無い、という回答で無理やり自分を安心納得させた。

また、ウェブチェックインという方法があるからそれを利用して座席も予め決めたらいい、という飛行機に乗り慣れているY公園犬仲間からの言葉で、それもやってみた。

日本の航空会社のウェブと違って、ちょい分かりにくい。 何かの拍子で予約をキャンセルなんて事にしたらヤバイよなぁ・・・とこれもドキドキしながらEチケット片手にアクセスする。

成田からフィウミチーノまではボーイング777、フィウミチーノからヒースローまではエアバス。 ネットで飛行機の機種まで確認し、座席を確保。 乗り継いだ後の便は関係ないのだけれど、両方とも極力出口に近い座席を取った。

ウェブチェックインを済ませホッと安心したのも束の間、荷物はどうやって預けるんだ???
せっかくウェブチェックインしたのに並んだら意味無いしなぁ。

出てました。 Drop-off カウンターというところに預けるんですって。 万が一、そのカウンターが無い場合はビジネスクラスカウンターで預かるという。

出発前日夜、落ち着かないままに床に付く。 


翌日、朝一5:45発のリムジンバスで新宿から成田へ。 成田発9:25だけれど、何があるか分からない。 成田で頼まれ物も購入しなければならないし、余裕を持って出かける。

ねるたん、無事を祈っていて!

目指すは成田の第一ターミナル。
到着後もカウンターでのチェックインの列に並ぶことも無く、例のdrop offカウンターも難なく見つかる。 何だか武者震いしてるぞ、私(#^.^#)

荷物預けるときにその担当者に荷物は間違い無く、ヒースローに行きますよね、乗り継ぎにたったの1時間しか無いけれど大丈夫ですよね、と念押し。 そこでフィウミチーノの自分で調べたものよりは幾分分かりやすい、空港mapを貰う。現地には係員がいるはずですから平気です、と言うけれど、このいるはず、が私には不安。
何故、います!と言ってくれないのか。

成田の第一ターミナルってもしかしたら初めての利用かもしれない・・・何だか第二ターミナルに比べて寂しい気がする。気のせいかしらん??? 何も食べていないのに、空腹を感じない。

いよいよ、機上の人となるのだけれど、今回3列シートに私だけ。エコノミーでもノビノビ乗ることが出来ました。何故か12時間が然程長くは感じなかった。 乗り継ぎの事を考え緊張してたのかしらん。
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さていよいよ降りる時には日本人CAに乗り継ぎに関して再度確認。とにかくtransitという標識を目指して進んでくれとの事。(やっぱり係りの人なんて居なかった。)
でも、その前に飛行機から第三ターミナルまではバスでの移動。 いつものように搭乗口にチューブのようなものがついてターミナルに接続する、というものでは無いのです。 心配だよなぁ・・・時間。
             
到着後、ひたすらtransitの文字を頼りに進んでいくと、security checkがあった。簡単なsecurity checkの後・・・
そう!すべき事は出発ゲートの確認!!!
             取っ手の取れた蓋

大きな電光掲示板に載っていました。 旦那と同じGゲート。 モノレールだ。
                
その後もひたすら標識通りに進み、モノレール乗り場でもゲートの再確認。 
          「よし、間違いないぞ!」
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                新しい蓋

G10ゲートに到着したら、もう搭乗が始まってる。
                 RIMG1701blog.jpg
 
案ずるより生むが易し、ではあったけれどやっぱりギリギリの時間。
そこから同じようにやはりバスで飛行機のところまで行き、ようやく乗る事が出来ました。
            爪拡大
              日本人が誰もいなーい!!

フーッ!! 大成功!! 
取りあえずはヒースローに行けそう。
後は世界一忙しいというヒースローでのロストバゲッジが無い事を祈るのみ。
(東京では荷物が無くなる、って話がやたら出てたし(-_-;))

結果、1時間ほど前にリバプールから到着していた旦那と2時間半後に無事ヒースローで荷物と共に再会する事が出来ました。

この時代、そしてこの年齢になってたかだかロンドンに行くだけなのに、こんなにも緊張の連続だった1日・・・沢山勉強しちゃいました。


ヒースローからタクシーに乗り一路宿へ向かった後、とんでも無い事が起こったのでした(;´ρ`)
                       to be continued・・・

                
【2013/05/09 10:16】 | 旅行記 | コメント(0)
ずっとずっと大好きだからね
Y公園友達ボダコのジュリーちゃんが召されてから早いものでもう1ヶ月が過ぎた。
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復活を信じて疑わなかった私達・・・余命宣告を受けても宣告された分、またはそれ以上に居てくれると思っていたけれど、神様の何かの手続きミスなのか、あっという間にジュリーちゃんを連れて行ってしまった。

あまりにも身近な存在だったから、喪失感というものを久々実感しました。
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時として、大して年の違わないねるとジュリーちゃん、大喧嘩もしたけれど、それでもなーんとなく空気のような存在だったような気がする。

エルダの時からのお付き合い、エルダを見てボダコを飼う事を決めたというジュリーパパ、その言葉は私にとっては数少ない私の勲章、そして宝。
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この8年のお付き合いの中、沢山の思い出が出来たね。
 
公園仲間のアニカ、シンディ、妹分のレナ、時としてやる事なす事そっくりなローラが加わったり。
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海や湖で泳いで、高原で遊んで、ディスク大会に出て・・・沢山、沢山遊んだよね。東京のおしゃれなカフェにも沢山行ったよね。
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情けないというか笑っちゃうくらいに全員集合が出来なくってさ・・・オイオイ、Y公園ボダコしっかりしろよ、っていっつも思ってた。ジュリっ家は整列させるのに必死だったもん。
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おしゃもじのような真ん丸いお手手がコミカルだった。
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沢山の思い出を本当にありがとう。

エルダが亡くなった時、虹の橋とか千の風になってとかいう言葉がとっても陳腐に思えて決して口に出せなかった。そんなのは勝手な人間の絵空事で、亡くなったら無なんだとそれしか考えていなかった。

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そんな風に思っている私だけれど、他方では自分が召されたときにエルダがきっと私を迎えてくれるはずだって信じている私がいる。おばあちゃんになってる私をちゃんと分かってくれるのだろうか?と案じている私がいるんだ。
だからちょっとだけ死ぬのが怖くなくなった。おかしいね。

ぐっさんの言葉を引用するよ。

      「失われた未来は思い出の中で転がり続ける。
                   また会う約束を果たす為に」
               
またね!!






            







【2013/05/08 23:23】 | Y公園ボーダーコリー | コメント(2)
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エルダママ

Author:エルダママ
東京・渋谷在住。人生半ば過ぎたおばさんですら。
白黒ボーの居ない生活が半年。想像出来る?
そんな我が家にねるというチビボーがやって来る事になった。

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