エルダとねる
エルダが'06の8月急逝してからもう腑抜け状態の私たちだった。そんなエルダッ家の元にねるがやってきた・・・
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初めてのヨーロッパ 到着までのエピソード(*^^)v
ヨーロッパと言ってもロンドン、ローマだけだけれどこの歳になって初のヨーロッパ。

私の周りの人間に聞くと、行っていない人間を探すのが大変な程、かなりの数の人がロンドンに行っている。
へぇ、そんなもんかぁ・・・とちょいカルチャーショックも受けた。

今回のこの旅行、2週間ぐらい前に急に旦那が提案して来た。
           「行く?」って。

旦那は仕事の関係で20回近くはロンドンに行っている。ロンドンというよりリバプール近辺。
7月の大きなイギリスでのイベントの打ち合わせ。

先に行っているから後から来る?っていう話。

もち、「行く!!」と即答の私。 飛行機ブーンのワクワクがちょい懐かしくなって来た頃だったし。

当初の予定では旦那の後を追っていくのだけれど、イギリスでは旦那がロンドンへ後で合流するというもの。

わくわくするなぁ・・・NY以上にロンドンは安全な所らしいし、一人で地下鉄(tubeというらしい)に乗って楽しめそう。 ドキドキですねぇ・・・えぇ、ワクワクです。 そんな感じ。

下調べをしていたのだけれど、ギリギリになって私のロンドン到着日に旦那もリバプールから飛んでくるという事になり、一人旅は残念ながら断念することとなったけれど。

ところがところが、安いフライトという事で行きは、ローマ、フィウミチーノ空港経由ロンドン、ヒースローというトランスファー。 直行便じゃ無い訳。 それも、フィウミチーノ空港での乗り継ぎ時間がたったの1時間。

えーっ!!

おまけに先に行った旦那からは

フィウミチーノ空港では時間が無いので、成田からの飛行機ではCAに乗り継ぎということを話し、出来るだけ早く降りることが出来るようにしてもらいなさい。 預ける荷物に関しても要注意。 くれぐれもヒースロー行きという事で確認しなさい。 ローマでは乗り継ぎゲートを確認しなさい。 ちなみに自分が乗ったヒースロー行きのゲートは同じターミナル内だけれど、モノレールに乗らなければならないゲートだった。 その間、セーフティチェックを受けなければならない。

等と、まるで脅かしのようなメールが入るし(-_-;) 普段、こんなに細かい事をメールして来る人では無いだけにやな予感。

乗り継ぎなんて勿論、初めての経験だし、それもたったの1時間。 飛行機はアリタリア。 聞いているだけでドキドキして来ない?
             RIMG1706blog.jpg


出発2~3日前から何だか落ち着かずフィウミチーノ空港の見取り図をネットで探したり、口コミ見たりと、とにかく安心材料を探したかった・・・見取り図見ても何が何だかよく分からない (/_;)
やっとヤフー知恵袋あたりで私と同じような質問の人間に対し、通し(同じ飛行機会社が到着地まで予約手配すること)で買った乗り継ぎ便に関してはまずは間違い無い、という回答で無理やり自分を安心納得させた。

また、ウェブチェックインという方法があるからそれを利用して座席も予め決めたらいい、という飛行機に乗り慣れているY公園犬仲間からの言葉で、それもやってみた。

日本の航空会社のウェブと違って、ちょい分かりにくい。 何かの拍子で予約をキャンセルなんて事にしたらヤバイよなぁ・・・とこれもドキドキしながらEチケット片手にアクセスする。

成田からフィウミチーノまではボーイング777、フィウミチーノからヒースローまではエアバス。 ネットで飛行機の機種まで確認し、座席を確保。 乗り継いだ後の便は関係ないのだけれど、両方とも極力出口に近い座席を取った。

ウェブチェックインを済ませホッと安心したのも束の間、荷物はどうやって預けるんだ???
せっかくウェブチェックインしたのに並んだら意味無いしなぁ。

出てました。 Drop-off カウンターというところに預けるんですって。 万が一、そのカウンターが無い場合はビジネスクラスカウンターで預かるという。

出発前日夜、落ち着かないままに床に付く。 


翌日、朝一5:45発のリムジンバスで新宿から成田へ。 成田発9:25だけれど、何があるか分からない。 成田で頼まれ物も購入しなければならないし、余裕を持って出かける。

ねるたん、無事を祈っていて!

目指すは成田の第一ターミナル。
到着後もカウンターでのチェックインの列に並ぶことも無く、例のdrop offカウンターも難なく見つかる。 何だか武者震いしてるぞ、私(#^.^#)

荷物預けるときにその担当者に荷物は間違い無く、ヒースローに行きますよね、乗り継ぎにたったの1時間しか無いけれど大丈夫ですよね、と念押し。 そこでフィウミチーノの自分で調べたものよりは幾分分かりやすい、空港mapを貰う。現地には係員がいるはずですから平気です、と言うけれど、このいるはず、が私には不安。
何故、います!と言ってくれないのか。

成田の第一ターミナルってもしかしたら初めての利用かもしれない・・・何だか第二ターミナルに比べて寂しい気がする。気のせいかしらん??? 何も食べていないのに、空腹を感じない。

いよいよ、機上の人となるのだけれど、今回3列シートに私だけ。エコノミーでもノビノビ乗ることが出来ました。何故か12時間が然程長くは感じなかった。 乗り継ぎの事を考え緊張してたのかしらん。
             RIMG1695blog.jpg


さていよいよ降りる時には日本人CAに乗り継ぎに関して再度確認。とにかくtransitという標識を目指して進んでくれとの事。(やっぱり係りの人なんて居なかった。)
でも、その前に飛行機から第三ターミナルまではバスでの移動。 いつものように搭乗口にチューブのようなものがついてターミナルに接続する、というものでは無いのです。 心配だよなぁ・・・時間。
             
到着後、ひたすらtransitの文字を頼りに進んでいくと、security checkがあった。簡単なsecurity checkの後・・・
そう!すべき事は出発ゲートの確認!!!
             取っ手の取れた蓋

大きな電光掲示板に載っていました。 旦那と同じGゲート。 モノレールだ。
                
その後もひたすら標識通りに進み、モノレール乗り場でもゲートの再確認。 
          「よし、間違いないぞ!」
          RIMG1696blog.jpg
                新しい蓋

G10ゲートに到着したら、もう搭乗が始まってる。
                 RIMG1701blog.jpg
 
案ずるより生むが易し、ではあったけれどやっぱりギリギリの時間。
そこから同じようにやはりバスで飛行機のところまで行き、ようやく乗る事が出来ました。
            爪拡大
              日本人が誰もいなーい!!

フーッ!! 大成功!! 
取りあえずはヒースローに行けそう。
後は世界一忙しいというヒースローでのロストバゲッジが無い事を祈るのみ。
(東京では荷物が無くなる、って話がやたら出てたし(-_-;))

結果、1時間ほど前にリバプールから到着していた旦那と2時間半後に無事ヒースローで荷物と共に再会する事が出来ました。

この時代、そしてこの年齢になってたかだかロンドンに行くだけなのに、こんなにも緊張の連続だった1日・・・沢山勉強しちゃいました。


ヒースローからタクシーに乗り一路宿へ向かった後、とんでも無い事が起こったのでした(;´ρ`)
                       to be continued・・・

                
【2013/05/09 10:16】 | 旅行記 | コメント(0)
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プロフィール

エルダママ

Author:エルダママ
東京・渋谷在住。人生半ば過ぎたおばさんですら。
白黒ボーの居ない生活が半年。想像出来る?
そんな我が家にねるというチビボーがやって来る事になった。

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