エルダとねる
エルダが'06の8月急逝してからもう腑抜け状態の私たちだった。そんなエルダッ家の元にねるがやってきた・・・
秋谷エルダハウス
エルダの死が旦那を動かし、ここ秋谷に家を持つことになってから早10年。

中古物件だったから、入居当初にかなりの大掛かりなリフォームはしたものの、あれから10年、色んなところにガタが出始めてきている。
旦那の闘病中、売りには出していたけれどそれは叶わなかった。彼はもう自分がゴルフが出来ないだろうという事で別のプランを考えていたよう。
売却を彼から聞かされた時は正直寂しかった。
なんで、今の気持ちは複雑でもある。今となってはセカンドハウスを持つ事は分不相応なんだろうな…せめて、ねるがいる間だけでも楽しめないかな楽しめたらいいな、しかし、私に維持出来るのだろうか。
気持ちは揺らぐがケ・セラ・セラ

外装リフォームの見積もりを軽く流しの業者に頼んだところ、とんでもない金額を出して来た。
それをきっかけにして本気でリフォームを考えるようになった。
この数年感ずる事。わたしが必要とする時には必ずその必要とする人が私の前に出現する。
エルダハウス隣に立ったお宅のその奥様が正しくその人。彼女は建築士。同郷(新潟、私は北海道生まれだけれど思い出のたくさん詰まっているのは新潟なんで故郷だと思ってる。旦那の出身地でもあるし)のよしみで彼女にアドバイスを求めた。
偶然にも…韓国ドラマには通じてたし(今や私の熱は冷めて入るけれどまだ彼女の熱は相変わらず。)、話も盛り上がる。
彼女はキム・ヒョンジュンが好き。私も何故ヒョンジュンを覚えていたかって…彼はボーダーコリー二頭飼いだから。
(やっぱりボーダーコリーでも繋がる!)

じゃ無かったら覚えてなんかいない。だってキムさん、多過ぎなんだもん!!!

彼女のアドバイスに基づき優先順位を決めた!
何よりも先ず基礎の部分。
エルダハウスは崖の上に立つ。基礎の周りの土がかなり滑り落ちているらしい。自分では気付かなかったけれど流石プロの目は違う。



という事、今回は基礎の部分の補修に取り組んだ。いわゆる土木工事。


コンクリートミキサー車6台入っての工事。家の前はそう広いわけではないので保安員も入ったらしい。

今朝、裏から見てみた。やっぱり土木工事だ!
場所柄崖が多いこの辺り。134号線の海側で土砂崩れって聞いた事は無いけれどそれでも基礎固めしなきゃね。
さて、これで基礎、土台は向こう何十年かは安心。次は屋根かなぁ…
昨日は雨まじりの1日。今日やっと晴れて来たものの、まだ厚い雲が富士山の山頂を覆ってる。


早く顔出して欲しいな。
3週間前の台風の後、すっかり雪が溶けてしまっていた富士山はまた雪化粧。黒い富士山より絵になるね、やっぱり。
【2017/11/19 11:01】 | 秋谷・鎌倉・逗子あたり | コメント(0)
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プロフィール

エルダママ

Author:エルダママ
東京・渋谷在住。人生半ば過ぎたおばさんですら。
白黒ボーの居ない生活が半年。想像出来る?
そんな我が家にねるというチビボーがやって来る事になった。

いくつになったの

ご協力お願いしますm(_ _)m

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