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エルダとねる
エルダが'06の8月急逝してからもう腑抜け状態の私たちだった。そんなエルダッ家の元にねるがやってきた・・・
タイの犬事情…ほんの一部だけれど
この子はレジデンスから出てすぐのところにいつも居ました。首輪はしているけれど誰が飼い主なのか分からない。
バンコクで見た子たちは殆どがこのような子。




野良犬なのかしらん。
でも人間を威嚇するわけではなく不思議に共存している感じ。


アユタヤ遺跡の子達










日中、暑い時には日陰で寝ている。
大変だよね、本当に。






















おじさんがおたまで何かあげてる。聞くところによると鶏ガラを上げてるんだとか。








アユタヤの寺院の中は車が走る事も無く安全なせいか、遺跡の中でみーんなのんびり。
芝生で寝転びたい!って言ったら姉ちゃんが『やだぁ!ンチあるんだもん!』だって。




さてバンコクの中、車が走る中、器用に道を渡ってはいる…でも怖いなぁ。










ショッピングセンターの中で見たフレブル。
バンコクで見た純血種は現地の人が連れているシーズーとこのフレブル。他はノーリードで欧米人とみられるカップルが夜散歩させていたジャーマンシェパードのみ。




市場の人混みでもフラフラと歩いてる。






唯一見た動物病院




そして街のペットショップ(ショッピングセンダーの中にはペットグッズコーナーのあるところはあった)




そんな街中で見たこの子のオッパイはちょい痛々しかったなぁ。






実際、犬を飼っている人間と話が出来たわけでも無く上っ面を写真に撮っただけなのだけれどとにかく驚くほどのフリーにされた半ノラの犬がいかに多い事か。


リードに繋がれた犬は唯一、ショッピングモールのフレブルだけだった。シーズーもフリーだった。


狂犬病は年に数人ほどは出るらしいタイ。さほど多いわけではないけれどやはり触ることは出来なかったなぁ。


でも、バンコクの犬の名誉のために…本当に穏やかなんだ。多分、街の人も追っ払ったり威嚇したりというような事が無いからあのように大人しくいるのかしらん。




相変わらず、娘には呆れられた『何でそんなの撮ってるの?』けれど、どうしても撮りたくなるこんな写真。










こんなの色々あったけれどボダコモデルとはいえ、さすがにタイのワンコフードは購入しませんでした。

留守中のねる。


こうやってねるはどんどん英語が上手くなっていく…焦るなぁ、私😆
【2020/01/26 22:57】 | 旅行記 | コメント(0)
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プロフィール

エルダママ

Author:エルダママ
東京・渋谷在住。人生半ば過ぎたおばさんですら。
白黒ボーの居ない生活が半年。想像出来る?
そんな我が家にねるというチビボーがやって来る事になった。

いくつになったの

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